
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
夏のマーケットに向けて動きを見せるユベントス。「全てのポジションが補強ポイント」とも言えますが、その中で流動性があるのがアタッカー。キンタ、オバデビの去就次第では、大型補強を敢行する必要性が出て来くると予想します。
そこで名前が浮上したのが、レアル・マドリーのゴンサロ・ガルシア。今年の3月に22歳を迎えたばかりの"先っちょ系のアタッカー"ですが、なかなかレギュラーポジションを奪うことが出来ず。出場機会を求めて、シーズン終了後に新天地を求めたとしても不思議ではありません。
そこで移籍先として浮上したのがユベントス。ゴンサロ・ガルシアのようなゴールへの嗅覚の優れたアタッカーが加わるとなればバッチグーですが、マドリー側の要求は5000万ユーロから6000万ユーロと高杉晋作。それを回避すべく、買い戻し条項を付けて支払額を最低限に抑える策も出ているようです。
ゴンサロ・ガルシアは非常にナイスーな選手ではありますが、買い戻し条項が付くとなるとチーム編成に影響が出ることは明らか。編集長的には「ゴンサロ・ガルシアについては、ゴン去ロ・ガルシアでいいんじゃね?」と考える次第でございます。


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