(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ゴールキーパー問題が取り沙汰されるユベントスですが、来シーズンに向けた補強として、リバプールのアリソン・ベッカーの名前が浮上。実績、経験、そして実力を兼ね備えた選手ですが、アリソン自身も「新たなチャレンジ」に挑むべくユベントス移籍を望んでおり、その意向をリバプールも容認するのではないかと伝えられております。
そこで考えなくてはならないのは、「ゴリオを本当に放出してええんか?」ってこと。確かに必要以上に地味である事からパンチに欠ける部分はあるものの、ユベントスの一員としてプレーした2年間において、披露したスーパーセーブは多数。年齢的にも48歳に見せかけて"まだ"28歳とゴールキーパーとしてはまだまだバッチ来いなお年頃であることから、「もう少しゴリオでいいんじゃね?」と思う部分もあります。
確かにアリソン獲得もありだとは思いますが、とは言えゴリオ放出も惜しい部分があるのも確か。ユベントス首脳陣におかれましては多角的な視点からゴールキーパー問題について検討した上で、「アリソン獲得は有リソン」なのか、「ディ・グレゴリオを引き続きディ・グレGo!リオ」なのかを見極めて頂きたいと願います。


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