ユベントス、レテギに関心も負傷で方針転換の可能性


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

オバデビとオペン太の「オバン太コンビ」に放出の可能性が高まる中、例えキンタが残留したとしてもアタッカーの補強は必須のユベントス。これまでもコロ助やレバンドフスキの名前が挙がっておりますが、今回届いたのはレテギ。ニュース記事にもあった通り、これまでもユベントスがチェキらっちょしていたアタッカーであることは間違いありません。

そのレテギですが、現在は怪我により戦列を離れているようで、その期間は最長で2ヶ月。ユベントスとしては「新シーズンの開幕に間に合えば」というスタンスだとは思いますが、気になるのは怪我がクセになっているかどうか。これまでも「獲得した選手が怪我で長期間のテッテレー」という事も多く、ユベントスが慎重になる気持ちも分かります。

しかし、直近数シーズンを振り返ってみると、確かに怪我で離脱していた期間はあるものの、「頻発」というレベルでもないことから、編集長的には必要以上の心配は不要ではないかと考えるところ。

先日のイタリア代表戦でプレーする姿を見ると、ちょっとばかしポチャっているのは気になるものの、「オフから戻ったイグアインに比べれば相当マシ」だと捉えておりますので、この夏、レテギがユベントスに加入することを心待ちにしたいと思います。

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