
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
年齢がそこそこいっているフリーの選手って年俸が高いんで、複数年契約になると財政をそこそこ圧迫することになるんですけど、数年すると更に歳を重ねて稼働試合数も減る可能性があるので、微妙っちゃー微妙なのが本音。アフラックダッグがユベンティーニだったら、「よーく考えよー、お金は大事だよー」と口にすると思います。
そんな中、編集長的に年齢と年俸のバランスが取れていると捉えているのはボーンマスのセネシ。5月に29歳になりますが、センターバックというポジションを鑑みるとあと数年以上はトップでやれるでしょうし、年俸500万ユーロならば範囲内かと。更にユベントスが欲する「左利き」になるので、費用対効果は高いと思います。
今回のニュース記事では「ケリーの控え」なんて書いてますが、今シーズンのモヤシは「出来すぎ」の感があることは間違いなく、来シーズンはモヤる可能性が十分にあり。その辺りのことを踏まえても、セネシ獲得に向けて動いて頂きたいと願います。
でも「モヤる」って、どういう意味の動詞なんですかね。知らんけど。


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