
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
夏のマーケット開幕を目前に様々な「獲得の噂」が届くユベントスですが、新戦力を受け入れるためには「枠」が必要であり、となれば誰かを放出しなければならないのは、世の常、メルカートの常。
今回、7選手の名前が挙がった訳ですが、ぶっちゃけ編集長的には誰1人として放出に「異論ナシ!」でございまして、そしてこれだけの選手が放出候補に挙がるならば、チームがうまく回っていないのも当然だと考えるところ。
その中でもイソップについては意見が分かれるとは思いますが、ここまでの働きを鑑みると良い時もあれば悪い時もあり、それはすなわち童貞感丸出しのシーズンを過ごしているということ。やはり、監督としては常にズルムケの選手を望むに違いありません。
巻き返しを図る来シーズン、夏のメルカート成功は必至。クラブとしても多少のドライな立ち回りを見せるなどして、ツルピカを後押しして頂きたいと願います。


コメント
流石にカンビアーゾは、他に挙がった名前の選手とは貢献度違うと思うので、かなりの金額を積まれないとということかと思います。
カンビアーゾは歯車として優秀なタイプだと思うので、スパレッティが使いこなせるかというと疑問ではあります。
正直、もっとできる選手だし、チームの不調のエスケープゴートにされてるところも大きいと思うので、放出してあげて羽ばたいて貰うのもいいのかもしれません。