ユベントス、今夏に大刷新へ 新戦力含む7選手が放出リスト入り


前線も大幅な見直しが予定されている。昨夏加入のデイビッドとオペンダは期待を下回るパフォーマンスに終わり、早くも構想外となる可能性が浮上している。

デイビッドはフリーでの加入だったこともあり売却は比較的容易と見られるが、オペンダは買い取り義務付きローン(約4200万ユーロ)での加入だったため、同額での売却先確保は難航が予想される。

そのほか、ボローニャへレンタル中のジョアン・マリオも退団が濃厚。さらに、好条件のオファーが届いた場合にはアンドレア・カンビアーゾの売却も辞さない構えだ。

契約満了を迎えるフィリップ・コスティッチはフリーでの退団が既定路線となっている。

そしてもう一人、昨夏加入組のジェグロバも放出候補に含まれる。負傷やコンディション不良に苦しんだシーズンとなり、リーグ・アンやブンデスリーガのクラブが関心を示していると報じられている。

ユベントスは今夏、補強と同時に大規模な整理を進める構えだ。来季に向けたチーム再建の行方が注目される。

(引用元:Football Italia)

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