コープマイネルス、新役割で躍動 最適解は“偽ウイング”?


(画像:GettyImages)

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コープマイネルス、MOMの活躍でオランダ代表での役割に手応え「自分に合っている」

ユベントスのトゥーン・コープマイネルスが、オランダ代表での新たな役割に手応えを示した。ノルウェーとの国際親善試合で印象的なパフォーマンスを披露し、チームの逆転勝利に貢献している。

アムステルダムで行われた一戦では、アンドレアス・シェルデルップのゴールでノルウェーが先制。しかし、オランダはフィルジル・ファン・ダイクとタイヤニ・ラインデルスの得点で試合をひっくり返した。

コープマイネルスはCKからファン・ダイクの同点弾をアシスト。『FotMob』の採点では8.0を記録し、マン・オブ・ザ・マッチに選出された。

この試合でロナルド・クーマン監督は4-2-3-1を採用。表向きは右ウイングで起用されたコープマイネルスだが、実際には中央へ絞り、ビルドアップに関与する“ハイブリッドな役割”を担っていた。

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