アタランタ、ユベントスの関心受けカルネセッキ引き留めへ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

現在のゴリオの扱いを鑑みると、夏のマーケットでの正ゴールキーパー交代も現実味を帯びておりますが、そこで挙がる候補はカルネセッキ。「25歳」「イタリア人」「実力あり」「編集長と同じイケメン」となれば、まぁ欲しいですよね。

そのカルネセッキについて、今回の報道では「アタランタが放出を阻止する」と伝えておりますが、アタランタ株式会社は適正金額を提示すれば、誠実な対応を頂けることはこれまでの歴史で証明済み。要は「金次第」でございます。

最近の報道だと「アタランタが付けたプライスタグは4000万ユーロ」と伝えられていますが、TransferMarktの試算では2500万ユーロと紹介されており、3000万ユーロ程度で交渉のテーブルに乗るのではないかと考えるところ。

編集長としてはゴリオ続投に全くの異論はありませんが、しかしカルネセッキが獲れるならばそちらを推したいところ。ユベントス首脳陣におかれましては、獲得に向けてカルネ積極的に動いて頂きたいと願います。

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