崖っぷちのユーベ…イスタンブールで露呈した5人の誤算


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

チャンピオンズリーグ、プレーオフ1stレグにおいて、ガラタサライ相手に2-5の大敗を喫したユベントス。後半の早いタイミングで退場者を出して劣勢に立たされたものの、そこからの2失点は全くの余計であり、それこそオールドユベンティーニであれば「10人になった時こそ、ユベントススピリッツの見せどころ」と思った方もいたんじゃないかと予想します。

その敗戦を受けて、今回の記事で槍玉に挙げられたのはKABAちゃん、モヤシ、イクラちゃん、チュラパン、ゴリオの5人。確かにこれら選手については、試合後の現地各メディアの採点も高くありませんし、試合を見ていても低調なパフォーマンスだったと感じる部分もあり。まぁ、「名前が挙がっても仕方ないよね」「そだねー」であります。

そんな中、編集長が取り上げたいのはイクラちゃん。このガラタサライ戦でのプレーはぶっちゃけイマイチであり、後半途中に交代を命じられたのも納得。しかし、この「大一番」、そして退場者が出て劣勢になったチームを救うのがエースであり、それがユベントスの背番号10だと思うのは、編集長がアレッサンドロ・デル・ピエーロに寄せる想いが強すぎるからかもしれません。

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