ユベントス、正GK候補にカルネセッキ浮上 アタランタは最大4000万ユーロ要求


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

正守護神にメス?ユベントス、カルネセッキ獲得へ本腰

ユベントスが、アタランタの守護神マルコ・カルネセッキの獲得を画策しているようだ。ただし、その移籍金は決して安くはない。

ビアンコネリは以前から25歳GKを高く評価しており、特にクレモネーゼでの2年半にわたるレンタル期間中から動向を注視してきた。2023年にアタランタへ復帰したカルネセッキは、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ体制下で正GKの座を確保している。

一方のユベントスは2024年夏、長年ゴールを守ったヴォイチェフ・シュチェスニーの後任として、モンツァからミケーレ・ディ・グレゴリオを獲得した。

ディ・グレゴリオはこの18カ月間で幾度となく好守を披露してきた。今季序盤のレアル・マドリード戦(サンティアゴ・ベルナベウ)での圧巻のパフォーマンスは記憶に新しい。しかしその一方で、防げたはずの失点も散見される。ラツィオ戦でのグスタフ・イサクセンへの対応や、デルビー・ディターリアでのアンドレア・カンビアーゾのオウンゴール時の反応の遅れには批判も上がった。さらにガラタサライ戦では5失点を喫している(大半は彼の責任ではなかったとはいえ、印象は悪い)。

コメント