そのカルネセッキにユベントスが関心を寄せていると伝えられておりますが、今に始まった事ではなし。それこそ2年前の夏、シュチェスニー退団に合わせてカルネセッキ獲得を目論んでいたのは明らかであり、引き続き関心を寄せている可能性を否定する事はできません。
現在、ユベントスのゴールマウスを任されるゴリオについて、確かにナイスセーブを見せてはいるものの、ブッフォンやシュチェスニーら歴代のゴールキーパーに比べるとパンチが弱いのは事実。前任、前々任の印象が強く残るフロント陣が、華やかさを持ち合わせるカルネセッキ獲得に動く可能性を否定することは出来ません。
編集長としてもゴリオに不満はないものの、それでもカルネセッキの持ち合わせるスター性に惹かれる部分があるのは本音。もし、移籍金を含めて獲得のチャンスがあるならば、「カルネセッキにカルネ接近」することを淡く切なく期待したいと思います。

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