(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズン、冬のマーケットでユベントスに加入したモヤシ。その際の契約は「買取義務付きのローン」でしたが、この夏には買取義務が発動されることになり完全移籍に移行。契約期間は4年、移籍金1750万ユーロで、正式なメンバーとなることが発表されました。
しかし当時、この移籍は大きな波紋を呼ぶことになり、ジャーナリストからは「ジュントリの負の遺産」「大きな失敗」「誰だチミは?」といった報道が、そしてファンの一部からも"落胆の声"が届くことなります。
そんな中、周囲からの評価を一変させたのは、他でもないモヤシ自身。清原時代には3バックの一角で、ツルピカになってからは4バックの真ん中で出場すると、安定したパフォーマンスを披露。攻撃面においては時折、テキトーなミドルパスを送っておりますが、それを含めても攻守において守備陣を牽引。現在では生意気にも高い評価を受けることになっています。


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