移籍実現へ自ら動く マテタがユベントス行きをクリスタル・パレスに直訴!


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この冬のマーケットにおける注目株となっているフィリップ・マテタ。現時点ではユベントス側が提示した条件(買取義務付きローンで、移籍金は総額3000万ユーロ)に対して、クリスタル・パレスが首を縦に振らず交渉は難航。そこに、「マテタ本人がユベントス移籍を直訴した」と現地では報じているようです。

確かにクリスタル・パレスはプレミアでも中堅に位置しており、3年前が10位、昨シーズンが12位、そして今シーズンは現時点で13位と決して降格争いをすることはないものの、しかそ欧州最高の舞台と言えるチャンピオンズリーグとは無縁のクラブ。マテタ本人が「次のステップ」としてユベントス移籍を望んでいたとしても、不思議ではありません。

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