ユベントス、1月にCF補強か セリエAから3人をリストアップ


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長期離脱に揺れる前線、ユベントスが1月補強を本格検討

ユベントスは、1月の移籍市場でセンターフォワード獲得に動く可能性を本格的に検討している。ドゥシャン・ヴラホヴィッチは今後2カ月の欠場が見込まれ、アルカディウシュ・ミリクに至っては1年以上公式戦から遠ざかっている状況だ。

さらに、今夏加入したジョナサン・デイビッドとロイス・オペンダはいずれも得点面で苦しんでおり、ルチアーノ・スパレッティ監督は毎試合どちらかを先発起用せざるを得ない状態が続いている。こうした事情から、ユベントスは市場での選択肢を精査し始めた。

最有力はパルマのマテオ・ペッレグリーノ

ここ数日でアトレティコ・マドリーのアレクサンダー・セルロート、さらにはフェデリコ・キエーザの復帰案も取り沙汰されているが、『トゥットスポルト』によれば、セリエAでプレーする3人のストライカーが新たにショートリスト入りしたという。その筆頭が、パルマのマテオ・ペッレグリーノだ。

新SDマルコ・オットリーニは、トリノ時代に4年間ともに働いたパルマCEOフェデリコ・ケルビーニと良好な関係を築いており、この点も後押し材料とされる。ただし交渉は容易ではない。パルマは24歳のアルゼンチン人FWを3000万ユーロと評価し、今季終了までは放出しない構えを見せている。

コメント

  1. bia より:

    ドフBigはしてやられました