新役割を楽しむマッケニー、PK失敗の味方を擁護「謝る必要はない」


(画像:GettyImages)

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マッケニーが示した万能性と結束力、ユベントスは前進を選ぶ

ユベントスのウェストン・マッケニーは、チームが勝ち点1に終わったレッチェ戦でも、新たな役割で確かな存在感を示した。

27歳のマッケニーは、10月下旬にイゴール・トゥドールが解任され、ルチアーノ・スパレッティが就任して以降、先発から外れることのない存在となっている。これまでスパレッティは3-4-2-1のウイングバックとして起用する場面が多かったが、レッチェ戦では4-2-3-1へのシステム変更に伴い、攻撃的MFとしてピッチに立った。

2020年の加入以降、マッケニーはその高い汎用性を武器に、ほぼすべてのフィールドポジションを経験してきた。本人は本職であるセントラルMFへの愛着を口にしていたものの、今回のより前線での起用にも前向きだった。実際、同点ゴールを決め、敗戦の危機からチームを救っている。

「自分にとっては新しいポジションではない。監督とチームのために、どの役割でも100%を出すだけだ」と、マッケニーは『IlBianconero』を通じて試合後に語った。「トレクァルティスタは、守備も攻撃も両方に関われるから好きな役割だ」

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