ユベントス、攻撃陣の不振を受けてアトレティコFWセルロートに再接近


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

ユベントス、得点力不足に再び一手 セルロート獲得の可能性浮上

ユベントスが1月の移籍市場に向け、アトレティコ・マドリーに所属するFWアレクサンデル・セルロートの獲得可能性を探っていると報じられた。攻撃陣の得点力不足を受け、ストライカー補強に動く可能性があるという。

昨年10月下旬にクラブへ加わったルチアーノ・スパレッティ監督は、FWドゥシャン・ヴラホヴィッチを絶対的なファーストチョイスと位置付けていた。しかし、セルビア代表FWは重度の筋損傷を負い、復帰は春以降になる見通しで、指揮官は前線の人選に頭を悩ませている。

長期離脱が続いていたアルカディウシュ・ミリクは、18か月に及ぶ負傷からようやく戦列復帰を果たしたものの、実戦投入の時期は依然として不透明だ。そのため、指揮官はジョナサン・デイビッド、もしくはロイス・オペンダのいずれかを先発で起用せざるを得ない状況にある。

コメント