直近のレッチェ戦ではデイビッドが先発に名を連ねたが、PKを失敗し、勝ち点2を逃す結果となった。オペンダはここ数週間で比較的良いパフォーマンスを見せているものの、同試合の終盤に訪れた決定機を生かせず、勝利を逃す一因となった。
こうした状況を受け、伊紙『ラ・スタンパ』は、新スポーツディレクターのマルコ・オットリーニが、1月に新たなストライカーを獲得する可能性を報じている。その候補として浮上しているのが、かつても関心を寄せていたセルロートだ。
記事によれば、ディエゴ・シメオネ監督の下、アトレティコは前線に豊富なタレントを抱えており、30歳のノルウェー代表FWはローテーションの重要な一角を担いながらも、常時先発という立場ではない。今季は公式戦22試合に出場し、5ゴール1アシストを記録している。
もっとも、セルロートは2028年6月までアトレティコとの契約を残しており、シーズン途中での引き抜きは容易ではない。ユベントスとオットリーニにとって、実現へのハードルは決して低くないとみられている。


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