採点

(画像:GettyImages)
ボード/グリムト
ブロムベリ(7)
ユベントスを震え上がらせた先制点の張本人。前半に二度の決定機を演出し、最も危険な存在だった。
アレサミ(5)
かつてのパレルモDFは散々な夜に。ビルドアップも守備対応も軽率で、61分に退いた。
ハイキン(7)
何度もチームを救うビッグセーブを披露。失点は責められない。
ハウゲ(7)
終盤に投入され、ドリブル突破でユベントス守備陣を混乱させた。
採点一覧
ハイキン 7、ショーヴォル 6、ビョルトフト 5.5、アレサミ 5(61’ モエ 6)、ビョルカン 5.5、ブルンスタ・フェット 6.5、ベルグ 6.5、エヴイェン 6(77’ ヨルゲンセン)、マーッタ 6(61’ アウクレンド 6)、ホーグ 6.5、ブロムベリ 7(77’ ハウゲ 7)
監督:クヌッツェン
ユベントス
アジッチ(4)
前半45分で交代もやむなし。ボールロストを繰り返し、スパレッティの怒りを買った。
ユルディズ(8)
この日の絶対的MVP。投入直後から攻撃に生命を吹き込み、1得点相当の貢献+2アシスト級のチャンスメイク。もはや欠かせない存在。
ミレッティ(6)
前半は低調ながら、後半はインテンシティが蘇り存在感を発揮。
オペンダ(6.5)
値千金の同点弾。裏抜けの動きも鋭かった。
カバル(4.5)
不用意なタックルでPKを献上。デイヴィッドの決勝点がなければ戦犯となっていた。
採点一覧
ペリン 6、カルル 6、ケリー 6、コープマイナース 6、カンビアーソ 6(75’ カバル 4.5)、ロカテッリ 6.5、アジッチ 4(46’ ユルディズ 8)、マッケニー 6.5、コンセイソン 7(83’ ジェグロバ 6.5)、ミレッティ 6(68’ テュラム 6)、オペンダ 6.5(75’ デイヴィッド 6.5)
監督:スパレッティ
試合結果
ボード/グリムト 2-3 ユベントス
得点者:27’ ブロムベリ(B)、48’ オペンダ(J)、59’ マッケニー(J)、87’ PK ブルンスタ・フェット(B)、91’ デイヴィッド(J)
主審:マッケリー
警告:39’ ケリー(J)、50’ ミレッティ(J)、94’ マッケニー(J)
退場:なし


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