ユベントス、泥沼の6戦未勝利 トゥドルに解任危機―ここからの6試合が運命の分かれ道に


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ここからインターナショナルウィークまでに対戦する相手は

 

・レアル・マドリー

・ラツィオ

・ウディネーゼ

・クレモネーゼ

・スポルティング

・トリノ

 

の6チーム。

まぁ、セリエにしてもチャンピオンズにしても楽な相手がいないのは分かってはいますが、それでも清原にとっては「試練の6連戦」となることは間違いありません。

その中でも圧倒的に注目されるのは、初っ端のレアル・マドリー戦。

チャンピオンズでしかも舞台はサンチャゴ・ベルナベウとなれば"苦戦必至"ではありますが、だからこそここで勝てば一気にチームが上昇気流に乗る可能性は十分にあり。

そのために必要なのはゴール。

頼みのアタッカー3人が沈黙気味ではありますが、そんな時に頼れるのはガティテン翼くん。ビジャレアル戦では見事なオーバーヘッドを叩き込み、そしてミラン戦ではメニャンにニャンニャンされてゴールこそならなかったものの、田岡監督にして「何故ガティテンがそこにいるんだぁ!」と叫ばせるほどの、見事なポジショニングでゴールまであと一歩となるシーンを演出。

 

コモ戦は「温存」とも伝えられておりますので、マドリー戦では"でいやー!"なシュートを決めて、チームを勝利に導いて頂きたいと存じます。

コメント