
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
試合前から清原とセスク・ファブレガスが饒舌戦を繰り広げていたようですが、試合後に延長戦が行われた模様。
確かにコモはインドネシアのジャルム・グループがオーナーとなったことにより、莫大な資金を手にすることになりましたが、しかしそれをジャブジャブ使うことなく(ビッグネームを獲得するだけではなく)、コツコツと監督の意向にあった選手を獲得しているのは明らか。いわるゆ「成金クラブ」とは一線を画していると言えるでしょう。
清原がどんな考えで「偽の小クラブ」と口にしたのかは分かりませんが、編集長的には「コモについては皮肉の対象にはならないかな」と思っているのと、何よりも資金力でいえばユベントスの方が上。アウェイとはいえ負けてしまったならば、何も口にする権利はありませんので、少なくとも試合後はお口チャックマンの方がよろしかったのではないかと。
清原としては「自分たちは偽のコープマイネルスを掴まされてるのに」と悔しい気持ちもあり、コモを指して「偽の小クラブ」と表現したのかもしれませんが、負けは負けなので、だまらっしゃいでお願い出来ればと存じます。


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