ユベントス、トゥドールに“改善要請” クラブは信頼維持も「3つの課題」で変化を要求


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

直近の公式戦5試合を5引き分けに終わったことで、周囲が騒がしくなっている清原。しかしモチのロン、クラブは解任することはなく、このまま清原体制でシーズンを戦うことになります。

その中で、清原が求められるのは「継続性」と「選手のマネジメント」と「守備面の再構築」。

編集長的には1番目と2番目は問題ないと捉えている中で、意識してもらいたいのは3番目の「守備面の再構築」。インテル戦の3失点、ドルトムント戦の4失点について編集長はあまり気にしていないのですが、他の試合では失点には繋がらなかったものの後手後手に回るシーンもあり。そして、その原因のひとつとして挙げられるのが、中盤とセンターバック(最終ライン)のスペース。ここが間延びしている時間帯があり、相手にそこを突かれてしまいスリーセンターバックがジリジリを下がるケースが多数あり。さすがに広大なスペースをラガー1人にヨロチクビるのも限界がありますので、チームとして守備の約束事を今一度徹底すべきだと考えます。

清原といえば「ホームランバッター」のイメージが強いですが、実はゴールデングラブ賞も5度受賞した名手(1988・1990・1992~1994)。今一度、守備の再構築を期待したいところであります。

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