
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズンの夏のマーケットにおいて、トランスファーフリーでユベントスに加入したオバデビ(実際には代理人手数料的なやつで1250万ユーロかかってるけど)。
その期待のカナダ人ストライカーについて、開幕のパルマ戦で早速ゴールを決めてファンから大きな期待が寄せられたものの、その後は沈黙を保っており、公式戦8試合(国内リーグ6試合、チャンピオンズ2試合)を終えた時点でのゴール数はわずかに1。一部のファンとメディアからは、早速「期待外れ」の烙印を押されています。
しかし、ダマアーニさんが言うように、フランスとイタリアではサッカーの内容、そして文化も異なることから、慣れるのに時間が必要。それこそ、これまでユベントスではジダンやネドベドといった"後のバロンドーラー"にしても、結果に繋がるまでに時間を要したことを編集長は覚えています。
引き分け祭りだワッショイのチームに対してストレスが溜まり、その矛先を"期待を寄せていたストライカー"に向けたい気持ちは分からなくもありませんが、開幕してまだ1か月半。オバデビ自身も「オバちゃんも、一刻も早く結果を出すために頑張るザマス」と危機感を覚えているに違いありませんので、我々ファンも温かく見守って頂ければと思うザマスであります。


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