ユベントス、冬の補強は中盤が最優先課題に リールの新星ブアディを注視か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

リールでプレーするアユーブ・ブアディは、2007年10月2日生まれの18歳で国籍はフランス。

キャリアは母国のリールユースでスタートすると、2023年にトップデビュー。すると、翌2024-25からは出場機会を増やし、中盤レギュラーの一角として存在感を示しています。

そのブアディのポジションは「セントラルミッドフィルダー」と紹介されていますが、細かく分類すると中盤の底で試合を作りながら前に出て行くタイプ。プレースタイルとしてはラツィオでプレーするゲンドゥージに近いように思えます。

そしていまのユベントスにとって、ボランチの位置でアグレッシブにプレーできる選手は、喉から手が出るほどに欲しいのは間違いなく、もしブアディが加入したならば大きな力になることは間違いなし。更に年齢は18とまだまだ伸びビンビンがあり、ここから更にもうひとビンビン、もうふたビンビンすることに期待が寄せられます。

また、所属が「リール」ということで、オバデビや小坊主とのホットラインが形成される可能性も十分にあり。市場価値は2800万ユーロと冬のマーケットでの支出しては大きなものとなりますが、ユベントスを救う存在になることは間違いなし。この冬、ブアディ獲得の報道が届く日、それはすなわち「ブアDAY」が来ることを楽しみに待ちたいと思います。

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