
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
まさに「背水の陣」でエストニア戦、イスラエル戦に臨んだイタリア代表。その中のひとり、出来杉くんはエストニア戦は途中から、イスラエル戦はキックオフ時点からピッチに立ち、チームの連勝に大きく貢献。スパレッティ体制の際は声が掛からずに苦しい時間を過ごしましたが、監督がガッツさんに代わり、改めて己の存在価値を示しています。
そのイタリア代表について、この2試合を連勝で終えたことにより、イスラエルを抜いて2位に浮上。首位を走るノルウェーとの差は縮まっていませんが、安西先生に言わせれば「諦めたら試合はそこで終了ですよ」。
その言葉に倣うべく、出木杉くんにおかれましては「代表で活躍してシズカちゃんを落とす」をモチベーションに、残り4試合で活躍する姿を披露して頂きたいと存じます。


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