ヴラホヴィッチ巡る交渉に動き ミランがティアウとのトレード案を検討か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今回、キンタとのトレード候補として名前が挙がったミランのマリック・ティアウは、2001年8月生まれの23歳で、国籍はドイツ。

プロキャリアを母国のシャルケでスタートすると、そこで2年間を過ごした後、2022-23シーズン開幕前にミランへ移籍。初年度は様子見の部分もあり27試合の出場に留まりましたが、翌23-24は怪我で離脱した期間がありながらも30試合に出場。しかし、終わったばかりの昨シーズンに関しては、31試合に出場はしたものの、特に後半戦でベンチを温める時間が続いたことから、ティアウ本人としても不本意な終わり方だったのではないかと予想します。

そのティアウのプレースタイルですが、一言で表すならば「タフ」。ドイツ人センターバックらしく屈強であり、そして球際も激しく。更に身長194センチとタッパもあることから空中戦での強さも際立っており、まだまだ荒削りな部分はあるものの、いまのユベントスのスカッドに加わったとしても、十分にやっていけると編集長は考えます。

ティアウの市場価値は1800万ユーロ程で、今のキンタとならば等価トレードでも妥当っちゃー妥当。ぶっちゃけですが、グダグダ感のあるキンタを残すならば、代わって計算できるセンターバックを獲得した方がポジティブだと思いますので、編集長としてもコンツィナッサでティアウに会う、それはすなわち"ティ会ウ"ことを楽しみに待ちたいと思います。

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