ユベントス、コンセイソンの買い取りを見送りか 獲得候補はボローニャのエンドンイエにシフト


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン限りでローン契約が切れたことにより、ポルトへの帰還が前提となっていたチョロ。しかし、ユベントスはクラブW杯までのローン延長を勝ち取ったことにより、少なくともあと3試合について、チョロはユベントスの一員として戦うことに。編集長としても、この大会でチョロが得意のチョロブルで相手ゴールを脅かすことを期待しています。

しかし、報道によれば来シーズンに向けた契約延長は取り交わされないようで、代わってユベントスが獲得を目指すのはエンドンイエ。今シーズン、ボローニャの両ワイドを任されると得意のドリブルで存在感を示し、コッパイタリア優勝に大きく貢献。ぶっちゃけ、清原が敷く3-4-2-1システムのウィングバックであれば、チョロよりエンドンイエの方がフィットする可能性が高いのは確か。

お値段的にも2500万ユーロと決して手が届かない金額になりますので、ぜひ獲得を期待するところ。編集長としても「遠藤さん」の愛称と、ゴールを決めた時の「エンドンイエェェェェェエエエエエイ!」の痛恨の一撃を用意して、到着を待ちたいと思います。

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