ユベントス、ダロト獲得へ!マンUの低迷でセリエA復帰が浮上


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ユベントスがダロトの状況を調査、セリエA復帰の可能性

ユベントスがマンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表DFディオゴ・ダロトの獲得に向け、状況を問い合わせたようだ。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ダロトにはユベントスだけでなく、ミランとインテルも関心を示している。マンチェスター・ユナイテッドが深刻な不振に陥るなか、27歳のサイドバックがセリエAに復帰する可能性が浮上している。

ダロトとイタリアのつながりは、2020-21シーズンにミランでプレーした経験にさかのぼる。当時の経験は、選手として成長するうえで重要なものだったという。

「キャリアのなかでも特に重要なシーズンのひとつだった。クラブが自分を温かく迎え入れてくれたことを覚えている。自分のプレーに対する自信を取り戻す必要があった時期に、ミランは再び本来のレベルに戻る手助けをしてくれた」

当時のクラブ幹部パオロ・マルディーニからも、技術面の助言や精神的な支えを受けていたと振り返っている。

マンUで公式戦250試合を突破、契約は2028年まで

2021年夏にマンチェスター・ユナイテッドへ復帰したダロトは、ここまでの5シーズンでFAカップとリーグカップを獲得。最近ではクラブ通算250試合出場を達成した。

ポルトガル人選手としては、クリスティアーノ・ロナウドとチームメートのブルーノ・フェルナンデスに次ぐ出場数を記録している。

ダロトの強みは、右サイドバックと左サイドバックの両方をこなせる汎用性と、ボールを持った際の推進力だ。

リーズ戦ではチームが低調な引き分けに終わったものの、プレミアリーグの週間ベストイレブンに選出された。同試合ではチャンスクリエイト数でDF陣のトップに立ち、デュエル勝利数でも15回を記録して最多となった。

一方、現行契約は2028年まで残っているものの、現時点で契約延長が間近に迫っているわけではない。この状況が、他クラブに獲得の可能性を探らせる要因となっている。

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