マテタ難航で代替案浮上 ユベントス、エン=ネシリ&ザークツィを注視


(画像:GettyImages)

Football Italia

ユベントス、マテタ代替候補を2人リストアップ マンU所属FWも視野に

ユベントスは今冬、クリスタル・パレスFWジャン=フィリップ・マテタ獲得に全力を注いでいるが、同時に他の選択肢も検討している。

ルチアーノ・スパレッティ監督は、長期離脱中のドゥシャン・ヴラホヴィッチの代役となるセンターフォワードの獲得をクラブに要請。現有戦力のジョナサン・デイヴィッドとロイス・オペンダはいずれも得点面で安定感を欠いており、カナダ代表FWは加入後27試合で5ゴール、ベルギー代表FWも26試合で2得点と数字は物足りない。

報道によれば、ユベントスはマテタに対して正式オファーを提示。200万ユーロのレンタルに加え、チャンピオンズリーグ、もしくはヨーロッパリーグ出場権を獲得した場合に2800万ユーロでの買い取り義務が発生する条件とされている。

ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルトは、ユベントスとクリスタル・パレスの交渉が現在も継続中であると報道。パレス側の要求額は4000万ユーロに設定されているという。ダミアン・コモリSDとマルコ・オットリーニFDが、28歳のフランス人FWをトリノへ連れて来られるかは不透明だ。

コメント