
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
マテタ獲得に関して、保有権を持つクリスタル・パレスから「その条件でマテタを獲得しようなんて、ちょっと待テタ」がかかってしまったユベントス。確かに「買取義務付きローン&総額3000万ユーロ」はあまりにも都合の良い話であり、パレスが「ちょっと待テタ」するのも仕方ありません。
そこでユベントスが第二案として挙げた名前が、フェネルバフチェのエン=ネシリと、ユナイテッドのザークツィですが、編集長的に推したいのはザークツィ。
2年前の夏のマーケットにおいてもユベントスの獲得候補に浮上したオランダ人アタッカーですが、ボローニャから移ったユナイテッドでは泣かず飛ばすの時間が続いておりまして、昨シーズンは49試合で7ゴール、今シーズンは16試合で2ゴールと、苦戦 of 苦戦を強いられているところ。ユナイテッドは放出に躊躇しないでしょうし、ザークツィ本人もワールドカップを見据えて環境を変えたいと考えている可能性は十分にあります。

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