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コモ勝利でヒートアップ ファブレガスとトゥドルの公開舌戦が続く
日曜のシナガリアでの試合後、コモ監督セスク・ファブレガスとユヴェントス指揮官イゴール・トゥドルの間で公開舌戦が再燃した。クロアチア人指揮官トゥドルは試合前にコモを「偽の小クラブ」と揶揄し、豊富な資金力を持つことを指摘。さらにファブレガスが選手獲得を自由に指示できる環境にあると語っていた。
ロンバルディアのチームは投入資金を最大限に活かし、日曜の試合でユヴェントスを圧倒。開始4分にマルク=オリヴァー・ケンプフが先制点を奪い、79分にはニコ・パスが豪快な一撃で勝利を決定付けた。
試合後、ファブレガスは会見で「トゥドル監督は偉大なクラブを率いている。『選手を全て買っている』と言われたが、恐らく正確に伝わっていない」と皮肉交じりに反論。「毎試合勝つことを求められるのはトゥドルが率いるユベントスであって、僕たちはそうではない。立場が全く違うんだ」と続けた。
一方、トゥドルはコメントを求められたが、波風を立てない対応に徹した。「今は適切な質問ではない。ファブレガスが何を言ったか知らない。彼の意見であり、私は自分の意見を述べるだけだ」と語った。
ユヴェントスは全競技で6試合未勝利と苦境が続く中、46歳の指揮官は解任の噂に惑わされず、チーム改善に集中する姿勢を強調している。


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