【こんな試合内容の時に頼るべきはこの男!】2018-19シーズン第24節 vs フロジノーネ戦 レビュー

2018-19シーズン第24節 vs フロジノーネ戦 レビュー

ユベントス 3-0 フロジノーネ

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)


 

前節のサッスオーロ戦で、ロナ王のボールがぶち当たったナス大。結局途中交代した訳ですが、その後のスタッツを見てみると「怪我による途中交代」としているサイトがあったようです(毒者さんが教えてくれました)。

(この「」マークが怪我で離脱の意味みたいだよ)

 

そこでふと疑問に思ったのは、サッカー中にボールが当たって(しかも味方から)怪我を負った場合、これは「傷害保険」での取り扱いになるのか、それとも「損害保険」の取り扱いになるのか。怪我等に対してであれば「傷害保険」になると思うのですが、今回の件に関しては『天災により作物(ナス)に損害が与えられた』とも捉えられ、そうなると「損害保険(農業保険)」の扱いに。「サッカー選手がナス」って優香、「ナスがサッカー選手」と言う非常な稀なケースなだけに、非常にその判断が気になる所でした。

 

 

 

と言う事で少しだけ遊びを含めてスタートしてみましたが、今日の試合をご覧頂いた方はご承知の通り月ユベ的な見所が少なかったので、ほぼ「ノーネタ」で真面目に進めさせて頂きます。予めご了承の上、ご覧頂きますようお願いいたします。

 

 

まず、アトレティコ戦も見据えてになり予想が難しかったスタメンは、ロボとポヌッチが揃って復帰。中盤では松ちゃんに加えてアゴイチもベンチスタートとなりましたが、アトレティコ戦に備えてである事は明らか。そして休養を与えるのではないかと言われていたロナ王はスタメンに名を連ね、アトレティコ戦に向けて『休ませる選手を休ませながらも、出すべき選手は出してサッカーの質は落とさない(=チームとして良い状態をキープしながらもアトレティコ戦を迎える)』と言うスタンスを感じ取れました。

ちなみにシステム自体は4-3-3と発表されていましたが、キュンが流動的に動いていたので上記の通り4-3-1-2と捉えられていてもおかしくなかったと感じています。

 

 

 

 

そして試合は開始早々の6分にキュンのビューティフルゴールで先制。チームに余裕を与える貴重なゴールとなったと同時に、キュン自身も公式戦は2018年12月18日アウェイでのヤンボー戦以来2ヵ月ぶりのゴール。このところサッカー以外の部分で世間を賑わせていただけに、このゴールでキュン自身も足を地に着けてユベントスでのプレーに再度集中できるのではないかと期待しています。

その後も攻勢を続けるユベントスは、17分にコーナーキックからポヌッチが自身の復帰を祝う追加点を、そして後半18分には布袋のアシストからロナ王がアトレティコ戦に向け勢いを付けるゴールを挙げて勝負あり。3対0でフロジノーネを一蹴し、アトレティコ戦に向けて弾みを付ける事ができました。

 

 

 

 

この試合に関しては勝って勝ち点3を積み上げた事も重要ですが、何よりも怪我人が出なかった事、そして冒頭にも書いた通り使うべき選手を使って、休ませるべき選手を休ませられたことが大きかったと思います。キュンがゴールを挙げ、怪我明けのロボヌッチも元気な姿を見せ、最後は調整の意味も込めてアゴイチも出場と、チームとしてはほぼプラン通りの試合展開を見せる事ができたのではないでしょうか。月ユベ的にはネタ不足で非常に厳しい戦いにもなりましたが、各選手の好調ぶりを見る限り「駆け馬にナス」「燎原にナス」「飛脚に三里のナス」「ナスは千里行って千里をケディラ」と言う事で、万全の態勢で大一番を迎える事ができると感じております。

ナス大のゴールをポヌッチが奪った事以外は、「完璧」だったと言えるしょう!

 

 

 

 

 

つーことで勝ち!

 

むしろネタ無しで記事書く方が難しいと分かったけど勝ち!

 

「頼るべきはナス」だと感じたけど勝ち!

 

 

完全にチーム状態も上向きでごじゃーます!

 

 

アトレティコ戦は気合入れていくだよーーー!

 

 

 

 

Forza Juve!