【リバイバル】2001-02選手名鑑

前回アップした2000-01選手名鑑を見直して、「あー、まだニックネームついていなかったんだー」って思う選手もチラホラ。恐らく現在の私と同じくらいの知識だったので、分かる選手と分からない選手がいたのではないか、と文面からも推測できます。逆にそれくらいの知識でサイト開設して更には選手名鑑まで作ったな、と自分で自分を褒めたいと思います

と言う事で、ギアが入り始めた月ユベ開設2年目の選手名鑑。いってみよう!

 

2001-02選手名鑑

 

ジャンルイジ・ギャランドゥ・ブッフォン

セリエ1アグレッシブなGKがユーベにやって来ちゃいました。その言動、プレースタイル、ワイルドな外見、そして見事なパンツ一丁振り(ローマ戦より)から月ユベは「ギャランドゥ」と命名。今シーズンは、ギャランドゥネタも多くなりそうです。

カリーニ

ウルグアイ代表の正GKでありながら、なぜかユーベでの信用はイマイチ。一般的には第二GKと言われているが、月ユベではコアなファンが「第二GKはランプッラ」と言い張っているために、なぜか第三GKの扱いとなっております。

ミケランジェロ・おじさん・ランプッラ

誰もが「今シーズンは引退させてあげて」と懇願し、そして当人も「居酒屋オープンさせちゃったから」と引退に超前向きの姿勢だったのですが、当ホームページお馴染みのからしさんの説得により、もう一シーズンユニフォームを着るハメに。ちなみに、オープンさせた居酒屋は奥さんが切り盛りしているようです。

リリアン・大黒様・チュラム

世界でも5本の指に入るDFが、強固なユーベディフェンス陣に加わりました。その、真面目な風貌、そしてサッカーでの能力の高さから、なかなか突っ込むポイントが見つかりませんが、シーズンを通じて、なんとかポイントを押さえたいと思っております。

チーロ・フェラーラ

ユリアーノの成長、チュラムの加入により、今シーズンの立場はさらに苦しくなりそう。ただ、チームが落ち込んできたときこそ、フェラーラのユーベ魂でチームに渇を入れてもらいたいものです。

もう一人のアレッサンドロ・ビリンデッリ

トゥドールが元木の隠し玉くらい意表を付いてサイドバックも出来ることが分かってしまったために、全く出番が無くなってしまいました。メンバーが苦しいときは、中盤で出ることもしばしば。

マルク・仲本工事・ユリアーノ

「あと数年は、退場王とユリアーノのコンビか」なんて思っていた矢先に、チームはチュラムを獲得。この三人でのスリーバックはかなりの脅威だと思いますが、葉巻は恐らく4バックに固執するでしょう。CLもあることだし、腐らずに頑張ってほしいです。

パオロ・退場王・モンテーロ

いまや、ユーベの退場王、ウルグアイの退場王から世界の退場王へ。その豊富なテクニックと、しらじらしい演技でユベンティーノは瞬く間に彼の虜に。今シーズンもボールを持っていない所でのモンテーロから目が離せません。

ミケーレ・プロビンチア・パラマッティ

「いい加減、プロビンチアに出ていってくれ」という懇願もむなしく、今シーズンもユーベに在籍するようです。この男一人いることで、ユーベがプロビンチアに見えてしまうのですから、ある意味その存在感は大きいです。

イゴール・清原・トゥドール

昨シーズン「もう、台所が火の車」と無理やり右サイドで使ったのがプチ・ヒットし、サイドバックで定着。センタリングは全く期待できないが、CKからのヘディングはピカイチ。今シーズンはチーム得点王を目指しております。

アチルソン

昨シーズン、急遽獲得したはいいがほとんど使われず、本人からも「えっ、ボクちゃんインテルに移籍したんだっけ?」と思わせるほど。しかし、その足技は確かなことから、今シーズン華麗なプレーにも期待します。

ジャンルカ・教授・ペソット

中盤もディフェンスも、右も左も起用にこなす、貴重なユーティリティプレーヤー。ここ2シーズン、ユーベがこれだけの成績を残せたのも、教授のユーティリティ性に拠る所が大きいと編集部は考えております。今シーズンもシーズンを通じて安定したプレーに期待します。

パベル・ヒットマン・ネドヴェド

「サイドが弱い」と言い続けた月ユベの言葉がハゲモッジの耳に届いたのか、ついに(ザンブロッタと)本物の両サイドハーフが揃いました。その冷徹なヒットマンのように、グランドでも相手チームにとどめの一撃をお見舞いしてほしいものです。

アントニオ・光合成増毛・コンテ

ザビエルが抜けた今、ユーベのハゲ族を守るのはこの男しかいない。ここ数シーズン、自然の原理に逆らい、なぜか髪の毛が増えつづけているが、現在FBIがその調査に繰り出していることから、その謎も近日中に解けそうだ。雨の日のコンテの頭からは絶対に目が離せない。

クリスチャン・ゼノーニ1号

昨シーズンの、アタランタ旋風を巻き起こした立役者「ゼノーニ一号、二号」の一号の方。一度はミランに移籍が決定するも、ミランの江川卓方式のトレードにより、ミランのユニフォームに袖を通すことも無くユーベに移籍。主に右サイドを担当し、中盤、ディフェンスもこなすユーティリティ性も持ち合わせる。

エドガー・退場犬・ダヴィッツ

その豊富な運動量と闘志で中盤を闘犬のように(守備に関して)支配するも、何気に退場王に憧れていたらしく、昨シーズンから退場することもしばしば。まだまだ「魅せながら退場」までは行かないが、今シーズンは出場2試合で退場2回と才能の片鱗を見せ付けた。あとは、いかにバリエーションを増やすかのみ。

ファビアン・オニ丸・オニール

ザビエルの退団、そしてダヴィッツの出場停止により、ついに隠れファンタジスタの元にチャンスが廻ってきた。今シーズンこそ、いい意味でブレイクしてもらいたいものです。

アレッシオ・滝沢・タッキナルディ

いまやイタリア代表の中盤をも支える存在になった滝沢ですが、今シーズンは葉巻と上手くやっていけるかだけが心配。ザビエルが抜けたことにより、滝沢にかかる比重も大きくなるでしょうが、ここは一つ、モヒカン刈にしたときのように、心を大にして頑張ってもらいたいものです。

ジャンルカ・退場王子・ザンブロッタ

今シーズンはサイド攻撃を多用するとみられることから、ザンブロッタにはかなり期待しています。昨シーズンは退場がなく、このままでいけば「退場王子」の名も返上されることから、今シーズンは一度くらいは退場してもらいたいものです(でも、大一番はやめてね)。

エンゾ・マレスカ

プレーをほとんど見てないので、どんな選手か分かりませんが、葉巻が期待する内の一人のようです。なんとなく期待して見てみます。

アレッサンドロ・若大将・デルピエーロ

ザビエルがいなくなった今、攻撃リーダーはデル・ピエーロに任されることでしょう。個人的には「97-98=ファンタジスタ」「98-99=ファンタジスタ候補」「99-00=ファンタジスタ見習」「00-01=ファンタジスタ契約中」となっているので、今シーズンはなんとかして「ファンタジスタ」に返り咲いて欲しいところ。ちなみに、巨人で若大将と呼ばれた原辰徳氏は、若くして若大将と呼ばれながら、引退するまで「若」が取れることはありませんでした。

ダビド・トレセゲ

今シーズン、ダイバー・ピッポを放出できたのも、トレセゲが一人立ち出来たからこそ。昨シーズン終盤に見せた、質の高いパフォーマンスを見せてくれれば、自ずとユーベも優勝戦線に絡めることでしょう。

マルセロ・サラス

開幕直前、葉巻の「マジで~、こんなFW陣じゃ、やってらんないし~」の一言で急遽牛乳屋から獲得。サラスの加入でユーベのFW陣は層が厚くなった。その、つぶらな瞳からは想像できないほどプレーはダイナミック。今シーズンは「アレ・トレ・サラス」で誰と誰が組んでもレベルの低下はないであろう。

ニコラ・アモルーゾ

何気に編集長のお気に入りです。「今シーズンはFWはこの4枚で大丈夫か?」と言われ続けておりますが、彼がいれば大丈夫でしょう。高水準なパフォーマンスを披露した、96-97の時のようなプレーを期待しています。

サライエタ

サラスが長期離脱になってしまったために、退場王の「いいから二つ返事で来ればいいんや!」という言葉でシーズン中にユーベに戻ることに。能力等は全く分かりませんが、「退場王と同郷」ということで注意しております。

マルチェロ・葉巻・リッピ

フロントと絶望的な関係でユーベを去りながら、「ただいま~」と言わんばかりにサラリと帰ってくるところは、さすが葉巻です。今シーズンは、ザビエルが抜けたことから、苦しい戦いが予想されますが、そんなときこそ葉巻に期待したいと思います。

 

 

もう、見直してみると枕を涙で濡らすくらいアホな選手名鑑ですが、それを好んでいる毒者の方々も同じ穴の狢(むじな)…。

あと4シーズン分、アップするのが怖くなりました。