【速攻で愛称も決めたよ】「カルダーラ選手、正式加入していました」のお知らせ。

「カルダーラ選手、正式加入していました」のお知らせ。

【編集部より】このところ、新規の月ユベ毒者の方が増えている関係で、選手名に関しては本名と愛称を組み合わせて分かりやすく記載させて頂いております。いましばらくの間、このスタイルを続けようかと思いますので、ご了承下さいませ。

 

 

7月4日に上記の公式Twitterが投稿したっ切り、まったく音沙汰がなかったカルダーラですが、いつの間にか「Caldara DAY」とかが準備されていたので、恐らくJメディカルのチェックを通って正式にユベントスの一員になっていたのではないかと思われます。

 

 

 


「おいら、本当にユベントスの一員になったのかなぁ」って不安な顔つきですね。つーか、右は誰のケツでしょうか?

 

 

 

調べてみると「メディカルチェックは通った」的な記事も見かけますが、ヒック王子=モジャ王子エムレ・ジャンに関しては大々的にSNS等でアピールしていたのに対して、カルダーラのそれは何とも寂しい限りですが、開幕後に己の実力で注目を浴びれば良いだけの事だと考えています。

 


この動画を見る限り、当たり前ですがエナティアよりは働いてくれそうです。

 

 

 

 


そして、先ほど行われた会見では、意気揚々と背番号13のユニフォームを掲げておりますが、このところ月ユベで続けている「背番号の系譜コーナー」の流れをくみ取り、これまで背番号13を背負った選手たちを取り上げてみたいと思います。

 

 

 

 

 

背番号13


※当時「怪物」と言われていたロナウドを、クロスチョップ一発で仕留めた勇気あるシーン。誰が見ても5000%反則でしたが、事前に審判に対してお小遣いを握らせていたのでノーホイッスルで済んだ、と言う伝説のシーンでもあります。

 

ペソット(教授)

→タッキナルディ(滝沢)

→ユリアーノ(仲本工事)

→マニンガー(マニンガーZ)

→ペルーゾ

 

これまで取り上げた背番号に比べれば、いたって普通。唯一ユリアーノがアクセントになっていますが、ペソットの存在がそれを帳消しにしてくれています。つーか、そう考えるとカルダーラも目立った活躍はしなさそうですな……。

 

 

 

そんなこんなでカルダーラの愛称は「カル太郎」に決定!

 

相手を封じた時は「狩太郎」、チンチンにされた時は「軽太郎」となりますが、いずれにしても基本は「カル太郎」。やっつけ感がある事は否めませんし、食べ放題の焼き肉屋みたいな愛称でもありますが、出会った時はお互いに印象は薄かったのに一緒に過ごすうちに相手の事を分かってきて、新たな一面が見つかるのは恋もサッカーも変わりません。今シーズンの働きっぷり次第では愛称のステップアップもありえますので、まずは「カル太郎」としてインパクトのあるプレーを見せて欲しいと思います。

 

 

 


「これまでマークした選手の中で、マンジュキッチが一番ヤバかった」的なコメントをしていますが、ユベントスにはもっとヤバい奴がわんさかおりますので、心してユベントスの一員となって欲しいと思います。

 

 

 

いずれにしても

 

 

Welcome to JUVE カル太郎!