【憤るクアドラードを止めたのはボヌッチ!】2019年9月20日のユベントス ニュース

2019年9月20日のユベントス ニュース

[SKY]試合後のロッカールームに向かう通路の中で、クアドラードはチームと他の選手のプレーに対する不満を露わにした。しかし、キャプテンマークを巻いたボヌッチが『今ここですべき事ではない、ロッカールームで話し合おう』とクアドラードを諭し、その場を収めた。

 

この試合、クアドラードは個人的にゴールも決めていたからこそ、最後の最後に追いつかれたチームに対して不満を持ったのだろう。そして編集長が「及第点」と評したように、この結果にある程度の満足度を示していた選手もいたはずだし、恐らくそう言った表情をしていた選手に対する‘’怒り‘’もあったに違いない。この手の試合に満足せずに更なる高みを目指す選手がいるチームは強い。しかし、その思いが強すぎると時としてチームに歪を生むのも確かだ。そこを上手くカバーしたボヌッチは、キエッリーニ代わりキャプテンマークを巻く選手として、そしてチームの主軸として良い行動を見せたと言えるだろう。誠に遺憾だが、今回ばかりは認めよう。本当の本当の本当の本当に遺憾だが、‘’良いものを良い‘’と認める勇気も必要だ。誠に遺憾だが。

 


 

[デル・ピエーロ]‘’ディバラにロサンジェルスで会った時、彼は落ち着いていたし、自分はイグアインに次ぐ2番手である事を認識していた。ディバラにはいま忍耐と献身性が必要とされる時ではあるが、これまでレギュラーで出ていた選手にとっては受け入れ難い事実でもあるだろう。我々はサッリに問いたいんだ、このままの状態だとディバラと同じような選手が出てくるが、それでいいのかい?と。‘’

 

[Bild]レアル・マドリー、リバプール、バルセロナ、そしてバイエルン・ミュンヘンなど、ヨーロッパのビッグクラブが興味を示しているレバークーゼンのハベルツだが、ユベントスは来月行われるチャンピオンズリーグのグループリーグで対戦する際に、秘密裏に選手とコンタクトを取る事を画策している。

 

[CMC]昨日行われた試合で、ユベントスのスターティングラインナップに名を連ねたイタリア人選手はボヌッチひとりだけとなったが、これはこれまでユベントスが戦って来たチャンピオンズリーグ272試合の中で、初めての事である。

 

[Corriere Fiorentina]フェデリコ・キエーザはこの夏にユベントス移籍が既定路線となっており、代理人であるエンリコ・キエーザはユベントスと「5年/年俸500万ユーロ」の契約にこぎ着けていた。しかしオーナーがコミッソになった事により、話は破談となった。そしてキエーザとユベントスの交渉には、デミラルとスピナッツォーラの名前も含まれていたようだ。

 

 

[Romano]ユベントスはルカ・ペッレグリーニを長い目で見てユベントスの主力になり得ると考えており、選手を資金調達の為に他のチームへ売却する事は無いだろう。

 

[Don Balon]今夏にバルセロナはベンタンクールの獲得に動いたが、同じウルグアイ人であるスアレスが『ベンタンクールはバルセロナの色ではない』と反対意見を届けた。

 

[CMC]今シーズン開幕前にダニ・アウベスは自身をユベントスに売り込んだが、クラブはそれを拒否した。その理由は『新監督に就くサッリが、アウベスのパーソナリティと試合へのアプローチの仕方を好まない』としたからだ。

 

 

[ボヌッチ]‘’この試合で2つのセットプレーから失点を喫してしまったのは残念でならない。ユベントスは素晴らしいパフォーマンスを見せたが、もっと集中力を高めていなければならなかった。我々はナポリ戦でも同じミスを犯したが、幸いにも勝ち点3を奪えた。しかし今日手にした勝ち点は1だ。今後はセットプレーに対して、もっと注意を払わなくてはならないだろう。 ‘’

 

[シメオネ]‘’今日の結果は決して良いとも悪いとも言えないものだ。ユベントスは我々にとって大きな敵であり、そして経験を兼ね備えたチームだ。重要な事は試合を通じてメンタルでは負けておらず、そしてチームとして信念を持って戦い抜いた事だ。‘’

 

まとめ

アトレティコ戦で喫した2つの失点シーン。両方とも‘’The アトレティコ‘’って感じがしたし、‘’The シメオネ‘’って言う強い思いが感じたよね。だからこそ戦う楽しみがあるし、だからこそ倒し甲斐がある。グループリーグは「ホーム&アウェイ」。11月に迎えるホームでの戦いで今日の借りは返してやる。ナス大がゴールを決めて、土管ポーズを決めてやる。

 

 

えっ、ナス大?

 

 

あえてね。

 

 

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版