2018年10月号(最終更新10/31 23:10)

2019年10月31日のNews

ハマコメ

元ユベントス指揮官の葉巻が、ハマりました。

すでにハイパフォーマンスを見せているチームに、ロナウドと言うひとつ上のレベルの選手をユベントスは獲得した。それにより、バイエルン、リバプール、バルセロナ、そしてパリ・サンジェルマンと言ったチームに肩を並べたと言えるであろう。

セリエAではナポリとインテルがユベントスに対抗できるチームだと言えるが、「ユベントスの8連覇を阻止できるか」と聞かれれば答えは「No」になるだろうけどね。

 

相変わらずの「ユベントス愛」を感じますね。

 

ちなみに現在、中国代表チームを指揮する葉巻は、来年行われるアジアカップを最後に監督業から引退すると口にしていましたが、それを撤回したようです。そして今後はクラブチームの指揮は執らないものの、ヨーロッパのどこかの国の代表を率いるかもしれない旨を匂わせております。禁煙が基本となるヨーロッパで、ぶいぶいと葉巻をくわえるリッピの姿が見たいですね。

 

 

3号として欲しい

ユベントスだけではなくアーセナル、ドルトムント、バレンシア、セビージャなどが注視しているサンプドリアのアンデルセン(22)ですが、Tuttosportからの情報によると、インテルが獲得レースで一歩先に抜きんでているようです。

 

ユベントスとしては高齢化が進むディフェンス陣において、22歳のアンデルセンは喉から手が出るほど欲しい人材ではありますが、それ以上にポルちゃん、チンピラーロが抜けた月刊ユベントスとしては、顔からアゴが出るほど欲しい人材でもある事もお伝えしておきたいと思います。

 

 

みれんこびっち

ユベントスが獲得を目指しているフィオレンティーナのミレンコビッチ(21)に対して、プレミアのマン連がアクションを起こしているとのニュースが届いております。

 

確かにポジションもセンターバックで欲しいところだし、年齢も21歳で期待の有望株である事は確かなのですが、月ユベ的には目も当てられないプレーをした時に「ミレンコビッチ、今日は見レンコビッチだわ」って使いたいんですけどね。えぇ欲しい理由はそこだけです。

 

 

関根

今シーズン末で契約が切れる事から「更新か否か」が注目されているPSGのラビオですが、契約を延長しない方向で話が進んでいる事が判明しました。

 

これにより「FTB(フリートランスファブランド)大好きユベントス」が獲得に動き出す事は確実と思われますが、取りあえずこれだけは言っておく。

 

(1)ナスJの状態によってはちょいとお金を払っても、冬の移籍市場での獲得もありっちゃーあり。

(2)現在着けている背番号25は空いておる。そしてユベントスではこれまで「ブリーギ」「サライエ太」がつけた栄光の番号でもある。

(3)愛称は「ラビット関根(Rabiot・SEKINE)」または「ラビ男」となります。

 

 

とりあえずおいでーーー。

 

 

太郎

コバチ新監督との関係が上手く行っておらず、「シーズン終了後に買取オプションは行使されないだろう」と言われているハメス・ロドリゲスですが、代理人のジョルジュ・メンデスが1月のユベントス移籍を目指して交渉を始めたと噂されております。

 

来るのはいいけど取り合えずこれだけは言っておく。

 

(1)ユベントスにオフェンシブなレフティは4人(キュン、コスタるん、五郎スキー、松ちゃん)いるので、ポジションは確約できません。

(2)代表で背負っている10番も、バイエルンで着用している11番も空いてないので、背番号は21番になります。

(3)愛称は漏れなく「ハメ太郎」です。

 

 

これでも良ければ来たけりゃおいでーーー。

 

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)


2019年10月30日のNews

怪我人情報

【ロボ】
後輩のユッティに負けじと、エンポリ戦では生意気にも「先発メンバー発表後に離脱」したロボですが、軽症だった為に今週末のカリアリ戦またはミッドウィークのマン連戦には問題なく出場できる見込み。

【布袋】
右足首の捻挫で2試合ヘイヒーしている布袋ですが、今週末のカリアリ戦からベイビーできる模様。

【ナス大】
状態次第ではカリアリ戦で復帰できそうですが、カリアリ戦は大事を取ってマン連戦でのNasu Backが濃厚。

【ナスJ】
甲状腺の手術を受けましたが「復帰までは約40日間」と言われており、少なくとも年内いっぱいは戦列を離れる事になるようです。

 

(※編集部注意=画像はイメージです。実際の怪我人とは関係ない場合がございます。)

 

 

はぴば


10月29日はファン・デル・サールの48回目の誕生日でした!

 

近代サッカーにおける「足元の強いゴールキーパー」の第一人者であり、チンピラーロよりボールコントロール技術はあったと思います。

加入当初は順応するのに苦しみましたがペルッツィとブッフォンまでの期間ゴールマウスを守ってくれて、そしてユベントスの勝利にも貢献してくれました!

 

 

誕生日おめ!

 

 

カンタビュー

今シーズン、ユベントスに加入するや否や、『左折巻き込み事故』『後方からの追突事故』『超絶なカリアゲ』と規格外の活躍を見せている慎吾ちゃんが、同じポルドカル代表のロナ王に関してカンセりました。

今シーズン、ロナウドがバロンドールを獲れなかったとしたら、それは嘘だとしか言いようがない。間違いなく彼が昨シーズンのベストプレーヤーだよ。

バロンドールはワールドカップの結果で決めるべきではない。生まれた時に決まっている国籍によって、その可能性が変わってくるからだ。もし、フランス、ドイツ、ブラジルで生まれていればその確率は高まるし、ポルドカルであればユーロで優勝した事でも同じだけの意味があるんだ。

ロナウドは昨シーズンのチャンピオンズリーグで15ゴールを挙げ、正に主役だったと言えるだろう。彼はチームの為にゴールと言う結果を残し続け、そしてレアル・マドリーは優勝したんた。

ロナウドは勝つ為に、そしてチームを勝たせる為に生まれた、と言える選手だろうね。

 

 

編集長的には「慎吾ちゃんのヘアスタイルが嘘だとしか言いようがない」なんですが。。。

 

 

ロナタビュー

ロナ王がフランス・フットボール紙のインタビューでロナりました。

ボクは6度目のバロンドール受賞に関して、決してこだわってはいないよ。だけど、6度目のバロンドールが欲しいか、と聞かれれば答えは「Yes」だ。

ボクの役割はゴールを決め、そしてチームを勝たせる事である。もし、それが評価されるのであれば、ボクはバロンドールに値する選手だと言えるのかもしれないね。

ユベントスへの移籍は素晴らしいものになったよ。マドリッドでも輝かしい時間を過ごし、そしてその時間とファンとチームを忘れる事は出来ないだろう。しかし、9年の時を過ぎて、ボクは環境を変える必要があると感じたんだ。

 

移籍後の短い時間でファンの心を掴んだロナ王は本当に素晴らしいと感じています。そしてそのサッカーに対するストイックな姿勢は、一部のゆとり系の選手を除く全選手に多大なる影響を与え、選手の意識改革にも繋がっていることでしょう。本当に申し訳ないとは思うのですが、そのやっかいなゆとりさえも感化されるくらい、トレーニングやサッカーに向き合う姿勢を見せつけて欲しいと願います!

 

 

ナスJの状態

甲状腺の異常を訴えて戦列を離れているナスJですが、ドイツのフランクフルトに戻り手術を受けて成功したようです。まだ術後の経過は分かりませんが、順調に進んでもチームへ再合流するまでには少なくとも一ヵ月はかかる事が判明しました。

 

ハッキリした事は発表されておりませんが、恐らく最悪の事態には至っておらず、時間を要すればチームには戻って来れるようで少し安心しております。まだ若い選手ですし、まずはしっかりと病気を治し、そしてチームにまた元気なナスのヘタを見せて欲しいと願います。

 

 

Good Luck!

エムレ・ジャン!

 

 

Good Nasu!

ナスJ!

 

 

 

選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)