【前を向いて歩こう】2017-18 CL 決勝トーナメント2回戦 1stレグ vs レアル・マドリー戦レビュー

2018年4月6日

2017-18 CL 決勝トーナメント2回戦 1stレグ vs レアル・マドリー戦レビュー

▶選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑逆引き選手名鑑)

 

上を向いて 歩こう

涙がこぼれないように

思い出す 春の日

イタリアトリノの夜

 

 

 

 

この歌いいよねー。九ちゃん最高だよねー。アメリカだと「上を向いて歩こう」は「スキヤキソング」って曲名ですが、イタリアでは「ユベントスソング」って曲名で歌われるかもしれねー。

 

 

 

 

歌われるかっ!

 

 

むしろ、いつも負けて泣いてるイメージがつくわっ!

 

 

 

 

 

つーことで、上を向いていないと泣いちゃうくらい完敗でごじゃーしたっ!

 

確かに試合開始3分で失点したのは想定外でしたが、それでも後半15分までは良く戦っていましたし、果敢に攻めました。ただ、ひとつ誤算があったとすれば、レアルに大空翼が所属していた事ですね。あのオーバーヘッドキック、まじで半端なかったですわ。

 

 

 

 

 

ただ、この情報を先に掴んでいればユーべも石崎了を先発させて、あのシュートでさえもブロックできたんだけどね。

 

 

 

 

 

ブロックできるかいっ!

 

 

 

 

もちろんレアルは強かったんですが、中でもロナウドの翼くん度合いは半端なかった。先制ゴールもあの狭いスペースに走り込んで瞬時にアウトサイドで空いたコース狙って来ましたし、試合を通じてユベントスゴールを脅かす姿は、もう敵ながらあっぱれとしか表現できません。

 

 

 

 

 

まー、想定外でも誤算でもなく、唯一「悔い」が残ると言えばキュンの退場でしょうか。あれがなければ少なくとも0-2で終わっていたかもしれないし、1点返していたかもしれない。2枚目のイエローカードに繋がったプレーは、明らかに集中力を欠いた無用なファールだったし、180分のゲームを戦う意識が希薄になっていたのは確か。2ndレグの出場停止も含めてユベントスの10番があのような状態になってしまった事は残念でなりませんが、終わった事は仕方ないですし、これを糧にして今後のサッカー人生に活かして欲しいと切に願っております。

 

 

ただね、確かに退場者も出て3失点は喫したけど、最後まで戦う姿勢を貫いたユベントスの選手たちを誇りに思います。ナス大は試合を通じてダイナミックな茄子のヘタを見せていたし、ポルちゃんは最後の最後まで守備に攻撃に全力豚球でゴールを狙っていた。ユッティも1失点目こそゆったり、たっぷり、のんびり♪(by ホテル三日月)な感じで右サイドを突破されたけど、その後は右サイドを守り、駆け上がった。途中出場のクアドラマンは上下運動を繰り返して帰ってきた事を証明し、ロボも失点に繋がるミスはあったものの身体を張ってゴールを守り、時にはゴール前まで攻めあがった。そして、それ以外の選手たちもみんな闘っていたと思います。

だから、まだまだ諦めないし、諦める必要なんてない。ユベントスには90分間残っているし3点は決して天文学数字でもない。試合の後にあれこれ言っている(自称)ユベンティーノもいるけれど、絶望したなら応援しなければいい。諦めたなら見なければいい。そしてベテランを非難するだけならば若手中心のチームのサポーターに鞍替えすればいい。おれ(たち)はユベンティーノだから2ndレグも可能性がある限り、選手を信じてチームを後押しするのみ。日々の生活に彩を与えてくれているユベントスと言うチームが窮地に立たされている今こそ、今度は我々がチームを支える番なのではないだろうか。悲観するのは2ndレグが終わってからでも遅くはない。

 

もしかしたら来週の木曜日で今シーズンのチャンピオンズリーグは終わってしまうかもしれないし、確率的にはその可能性が高い事は否定できません。だからこそ、残りの1週間を前向きに楽しみましょう!確か、昔いたある名将も「諦めたらそこで試合は終わりですよ」って言ってました!まー、それで負けたら負けたで、みんなで傷を舐めましょうや!そん時はまた月ユベでオモロイ記事書くから安心して下さい!ただ、負ける前からまだ開ききっていない傷に塩を塗るようなマネはやめましょうかね!

 

 

数あるヨーロッパのクラブチームの中で、まだチャンピオンズリーグの匂いを、空気を感じられるのはわずか8チームのみです。

 

楽しみましょう!

 

そして信じましょう!

 

 

俺たちのユベントスを!

 

 

確か、昔いたフォークグループのある金八先生も「信じられぬと 嘆くよりも 人を信じて 傷つくほうがいい」って歌ってました!って優香、これは別れの曲だったわ!ずこー。

 

 

じゃ、最後に「上を向いて歩こう」のイタリア語版である「ユベントスソング」の、最後の一節を紹介して終わりにします。みんな、明日は少しは前向きになれよ!さいなら!

 

 

 

~~~~~「ユベントスソング」の最後の一節~~~~~

 

幸せはユベントスと

幸せはボクらと共に

上を向いて 歩こう

奇跡を起こすために

前を向き 進む

ユベンティーノの夜