パラティッチが明言!ユベントス、冬の補強はなし。

パラティッチが明言!ユベントス、冬の補強はなし。

『ユベントスは1月に選手補強する事はない』

 

先日アマトリーチェで行われた『スコピーニョアワード』の席で、ユベントスSDのパラティッチが、そのように発言しました。

 


 

サッリ新監督の下、新たな旅に出たユベントスですが、開幕直後は昨シーズンと代わり映えのしないサッカーにファンから不満の声も挙がったものの、前節行われたインテルとの首位攻防戦を制して首位に立ち、『今シーズンもユベントス強し』と、ジャーナリストも口にし始めております。

イタリアダービーは‘’悩めるエース‘’ディバラの今シーズン初ゴールなどで2対1で勝利を収めた。

 

しかし、それに反するように最近ではエリクセン、ラキティッチ、ハフェルツ、トナーリ、キエーザなどの名前が挙がり、『早ければ1月のマーケットで動くのではないか』との噂もある中、パラティッチがその火消し役を買った形になります。

 

今シーズン、チームが抱える課題のひとつに『サイドバックの補強』が挙げられるものの、デ・シリオ、ダニーロが怪我で戦列を離れた事により、まさに『怪我の功名』のごとく、右サイドバックにコンバートしたクアドラードが機能。今後は両サイドバックをこなせるデ・シリオとダニーロを左右両用する事で、この問題を解決に向かう可能性が出て来ました。

となると、一番の課題は『余剰人員をどうするか』となり、チャンピオンズリーグ登録メンバーから外れた2選手について、マンジュキッチは冬のマーケットでマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が濃厚と言われるものの、未だ不満を口にしているエムレ・ジャンに関しては不透明。そして、忘れがちかもしれませんが、キエッリーニが怪我から戻ってきた際にはもう1選手を登録メンバーから外す必要が出てきます。

 

パラティッチが口にしたように、ユベントスは1月のマーケットで選手の補強をする『余裕』がなく、チームを正常に運転する為にも、まずは『放出』に力を注がなくてはならないのかもしれません。

これから数多く出てくるあろう補強の噂と共に、所属選手の移籍の可能性にも注目したいと思います。

 

 

まとめ

編集長が何気に注目しているのは「ラビ彦」。確かに昨シーズンほとんど試合に出ていないんで『コンディション』を気にするのは分かるんだけど、決してトレーニングしてなかった訳じゃないんだし、むしろ気にするのは『試合感』であって、それならいったんBチームにでも送り込んでそれを取り戻せば良いだけの話ではないかと。そして、ベンチに入れながらも起用しないのは、結局南極大冒険、山ちゃんのお眼鏡に適ってないからなんじゃないかと思い始めました。となれば、敏腕代理人兼敏腕マモンであるラビ代が暴れ出すだろうし、となればチームの周辺が騒つくだろうし、となれば『それならうちには涙流しながらもプレーする松っちゃんがいるし』て事になるだろうし。

先にも書いた通り、チームは補強が必要ないんじゃなくて‘’補強する為のスペースがない‘’、てのが正解であって、まずはチーム状態を整える事が先決だし、どーしても、どーーーしても1人だけ獲るならエリクセンでしょうな。うん、例えチームがぷっぷくぷー状態になっても、エリクソンだけは獲ってくれーーー。

 

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