【松ちゃんダンス】2017-18シーズン第17節 vs ボローニャ戦 レビュー

2017-18シーズン第17節 vs ボローニャ戦 レビュー

ボローニャ 0-3 ユベントス

※お初の方は逆引き選手名鑑を参照下さい。

 

いや~、知らんかったわ~。

ボローニャの監督ってミラン黄金時代に選手として活躍した、ドナドードナドーだったんですね。

イタリア代表でも10年位プレーしていたし知っている方も多いと思いますが、ドナドードナドーと言えば中盤の曲者ですよ。ミランでも代表でも特別スーパーなプレーをする訳でもないんですが、ひとつひとつの技術がしっかりしているし、攻守ともに嫌なところにいる。本当にサッカーを知り尽くした選手で、ユベントスもドナドードナドーには手を焼きました。

そのドナドードナドーが率いるボローニャは現在6勝3分7敗の11位につけてましたから、こりゃ油断できる相手じゃなかったですよ。

 

 

えっ、ドナドードナドーってなに?だって。

 

いや、ほら、ドナドーが2つでドナドー2。だから本名はドナドードナドーじゃないの?

 

えっ、違うんだ。

 

なんだ、編集長ず~~~っと間違えてたわ~。

 

 

(。・ ω<)ゞてへぺろ♡

 

 

つーことで、毎度毎度茶番に付き合わせて申し訳ありませんが、軽く肩の力も抜けたところで試合の振り返りに行きたいと思います。

 

 

この日はアウェイっつーこともあり少し守備的に入るかな、とも予想していましたが、開始直後からのハイプレスで主導権を完全に握りました。攻撃はプンバが積極的にドリブルで仕掛けていましたが、やはりボールを運べる選手がいるとアクセントになるし、プンバに関してはワイドに張っているよりもトップ下の場所でボールを受ける事により、ドリブルで仕掛けるエリアが広くなって良さが出ていたと感じます。そして前半25分にそのプンバを中心に攻勢に出ていた中で得たフリーキックをアゴ1号が直接決める訳ですが、これってアゴ1号の「師匠がいない時は俺ひとりでなんとかする」って言う意地の一発だと感じました。本来であればセットしたボールに対して左にアゴ1号が、そしてその右側には師匠が立ち1000%蹴らない安心感をアゴ1号に与えていたんだと思いますが、その不安感に負けじと決めたアゴ1号には男を感じました。そして布袋。前節のインテル戦では合計4回の袋チャンスがありながらも1袋も決められなかった訳ですが、この試合では前半36分にアゴ1号からの難しいボールを左足で見事に袋してくれました。あの追加袋は本人にとってもチームにとっても大きな袋になりましたが、いったい「見事に袋してくれました」ってなんなんでしょうね。毎回書いていますがいまだに解決の糸口が見つかりません。まぁそれはいつか見つかるとして、前半はポルコひとりが小屋の外状態ながらもユベントスペースで終了しました。

 

後半も余裕を持って試合を進めて行きましたが、後半18分には松ちゃんが待ちに待った移籍後初ゴールを決めて、そして話題の怪しいダンスを披露。んで、このダンスに関しては色々な方面からの攻め方も考えたんですが、最終的には安全パイっつーことで、毒者からのこのアイデアを正々堂々とパクる事にしました。

 

 

ナナナナー

ナナナナー

ナス大 顔長い

 

 

爆笑必至!

間違いないだろ、これ!

 

でも、毒者の20%くらいしかジョイマン知らんだろ!つー事は、80%の毒者に対してはスベってるでしょ!いや、もちろん色々と期待されてるのは分かるんだけど、どうせなら毒者の80%にウケるであろう記事書こうよ、俺!つーか、「ナス大」と「顔長い」ってほとんど韻踏んでないし、そもそもこのゴールにナス大からんでないから!

 

そんなこんなで、松ちゃんのダンス名に関しては、いったん保留とさせて下さい。ただし、反応が良ければ「ジョイマっちゃんダンス」と名付けて、ゴール決めるたびに月ユベではナナナナーの乗りでひとボケ入れますんで、恥ずかしがらずにTwitterのリプなり、ブログのコメントにて名乗り出て頂けると幸いです。

 

 

んで、完全にレビューから外れましたが、3対0で勝ちました。本当はキュンが途中出場してポルコとの良い関係性を見せた事や、熊さんが超遅ドリブルを見せた事や、ポルコが90分間献身的にカラ回っていた事なんかも書きたかったんですが、そろそろ2000文字に達しそれはすなわち毒者の飽きにも繋がって来る時間帯だと思いますので、ここいらで閉店ガラガラとしたいと思います。えぇ、後は各自でハイライト動画を見るなりして補填して下さい。

 

今回も内容がハチャメチャかと思いますが、家では胃腸炎になって家族に冷たくされているので、せめて月ユベでは優しくして下さい。この記事書きながらもお腹がグルグル鳴ってます。さようなら。