【まさかの大予言的中!】2023-24シーズン第13節 vs インテル戦 マッチレビュー

ユベントス 1-1 インテル

 

 

 


 

 

 

元々、選手層とヒロシの頭部が薄いのに、そこに怪我人に怪我人が重なり、まさに「満身創痍」って表現に世界のサポーターが総意しているユベントス。

えぇ、最初から「創痍」と「総意」を軽くかけてやりましたが、そんなチーム状況の中で、またもヒロシがやったりました!

出来杉くんが肋骨を痛めてスタメン出場に黄色信号が灯る中、「ロカテッリの強行スタメン」「ラビオのアンカー配置」が現地で囁かれましたが、ヒロシの采配はニコルッシのスタメン起用。

2週間前には編集長もユベらじで「ニコルッシを残していた意味があるはずで、インテル戦のスタメンもあり得る」と口にしていましたが、まさにその通りになり、まさにその通りになり、まさにその通りになり、この大一番でユベントスでの初スタメンを飾ることになりました。

結果的にニコルッシが決定的な仕事をした訳ではないのですが、このニコルッシのスタメン起用を2週間前に見抜いていた編集長ってさすがだと思いますので、皆さまにおかれましては、ユベらじのチャンネル登録をMaji寄りのMajiでお願いします。

 

まだ登録者数が少ないのよ…。

 

 

 

 

 

 

 

攻撃

いつも通りのシンプルなカウンター中心の攻撃となりましたが、両翼のゴルゴとイソップが低い位置どりを強いられていたことにより、なかなか効果的に攻撃を仕掛けることが出来ず。

ともすれば、ドーンっと蹴って「あとは2トップでよろちくび」って形が多かったのですが、その中のひとつを仕留めたのが前半27分。

中盤でキンタがボールを奪うと左に流れたキー坊へ。そしてボールを受けたキー坊がドリブルで運んだ後、エリア内で真ん中にパスを出すと待っていたキンタがダイレクトで合わせて先制。

「ゴールネットを揺らすならショートカウンターか、ガッツさんのタイガーショットか」と思っていましたが、狙い通りのカウンターでゴールを決めました。

あのシーンを見ても分かりますが、やっぱりキンタはフィニッシャー。

よりゴール近くで待たせる形、それはすなわち「ゴール近くでキンタマたせる形」を作ることが出来れば、もっとゴール数は増えると確信しました。

まぁ、それが今のユベントスでは難しいんだけど。

その後はポゼッションもインテルに譲ったし、チャンスーらしいチャンスーもなかったので、攻撃については他に何もありません。

今日のメンツ、試合展開だと、しゃーないと思います。

 

 

守備

Goal Italiaの採点では、ガッツさんと揉太郎に5.0と低評価が付いてしまいましたが、それほど悪くなかったのではないでしょうか。

確かに失点のシーンでは、ガッツさんは驚くほど見事にラウタロに前に入られてしまいましたが、あの場面ではボールウォッチャーになっても仕方ありませんし、客観的に見てもあの辺の駆け引きについてはラウタロの方が1枚も2枚も上手。

逆にガッツさんもその辺りのスキルを身に付ければ、ロボクラスのセンターバックになれるんでしょうが、まずは坊主クラスを目指して、経験値を高めて行って欲しいと思います。

守備は失点シーン以外に、コブタンの鼻がブヒる場面もなかったので、概ね及第点と言ってよろしいかと。

強いて言えば、キンタに対して「ファールのアピールしてないで、右のタマから左のタマに切り替えて守備に回ってくれ!」って言いたい部分もありますが、今日は得点したので心の中にそっと仕舞っておきます。

 

 

 

マッケニー

改めてですが、池崎の存在は大きいですし、この試合でも中盤で身体を張って闘っている姿を見て、「今シーズン、このアフロが残ってくれて本当に良かった」と思いました。

 

 

 

 

いぇぇぇぇぇえええええい!

 

 

 

 

まとめ

台本通りの引き分けとなったものの、両チームともに勝ちたい以上に負けたくない気持ちが強かったのではないかと予想しますし、何よりもこれでカピオナートが更に楽しくなって来たので、今日のところはこれで手打ちでよろしいかと存じます。

って優香、インテルは次はナポリ戦なので、ナポリ勝ってくれや!(高田総統風に)

 

 

 

 

って事でまだまだリーグは続くよどこまでも。

 

 

 

次は勝つ!

 

 

 

Forza Juve! 

 

 


 

早速、インテル戦について語っています!


(記事終わり)


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