ユベントス、エース・ヴラホヴィッチとの契約を更新へ!退団時の市場価値を保護する観点からも…

 

 

 

 

【JuveFC.com】

現在、ユベントスの経営陣は多くの契約更新を控え、忙しい日々を過ごしています。フェデリコ・ガッティは最近新契約に署名しましたが、他の選手も続いて契約を更新する予定です。

La Gazzetta della Sportのジャーナリスト、ファビアナ・デッラ・ヴァッレによれば、ユベントスの役員であるクリスティアーノ・ジュントーリとジョヴァンニ・マンナは今週、ドゥシャン・ヴラホヴィッチの代理人と会談を予定しています。

ユベントスの役員は今年の夏にダルコ・リスティッチとすでに会談の場を持っており、両者は改めて契約交渉を始める予定です。

この23歳のアタッカーは2022年1月にクラブに加入し、契約は2026年まで残っています。

情報源によれば、セルビア人選手の年間ネット(手取り)給与は750万ユーロであり、給与と償却費用を合わせて、ユベントスはヴラホヴィッチの維持に毎年3500万ユーロかかることになります。

したがって、クラブは彼の契約をさらに1年または2年延長したいと考えています。

これにより、ユベントスは償却費用を延長したシーズンに分散させることができます。

さらに、イタリアの名門クラブは一部のボーナスを次のシーズンに繰り越すことを試みるかもしれず、これにより、総費用も削減できる可能性があります。

デッラ・ヴァッレはまた、契約の更新が、両者が別れることを決定した場合に、選手の市場価値を保護するであろうと付け加えています。

しかし、イタリア人ジャーナリストはDV9が常にクラブへの愛着を示し、ユベントスのDNAを理解していることを指摘しています。

このストライカーは今シーズンこれまでに4ゴールを挙げており、今週末にかつての所属チームであるフィオレンティーナに対してゴールネットを揺らそうと考えています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、すでに4ゴールを挙げ好調をアピールするキンタ。

開幕前はルカクのクーちゃんとのトレード話などもあり、メンタルコンディションが整うか心配されたものの、そこはさすがの一流ストライカー。ゴールを積み重ね、自身の価値を改めて証明して見せています。

そのキンタの契約延長についてですが、獲得した際の金額が「7000万ユーロ+1000万ユーロのボーナス」と大きなものになるだけに、契約期間を延ばして毎年の償却額を小さくするのは、ある種納得の手法。

更に23歳という年齢を鑑みると、簡単に市場価値が下がるとも思えず、ユベントスがキンタを「資産」として計算した上で、契約更新を打診したとしても不思議ではありません。

そしてキンタの価値を保つためにも、そして契約更新が正しいものだとアピールするためにも必要なものはゴール。

ここから毎試合ゴールを決めて、それはすなわちキンタマい試合ゴールを決めて、更に評価を高めて頂きたいと存じます。

でも「キンタマい試合」ってどんな試合なんですかね。知らんけど。


(記事終わり)


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