【Majiニュース】元ユベントスのディ・カーニオ「ユベントスはポグバを獲得すべきではなかった」

 

 

 

 

【JuveFC.com】

パオロ・ディ・カーニオは、ユベントスがポール・ポグバと契約したことは誤りであったと主張しています。

フランス人ミッドフィールダーは、2016年にユベントスからマンチェスター・ユナイテッドに移籍した後、この夏にトリノに帰還する決断を下しました。

ポグバはイングランドでの最終シーズンに怪我に苦しんでいましたが、ユーベは彼を最高の補強としてチームに加えました。

ミッドフィールダーは現在、シーズン全体で40分未満のプレータイムに留まっており、今後数週間は怪我のためにピッチ外で過ごすことになります。

現在の状況は、夏に彼をチームに加えたときにユベントスが想定していたものとは大きく異なりますが、ディ・カーニオは「そもそもポグバを獲得するべきではなかった」と考えています。

彼はCalcimercatoを通じて、次のように述べています。

「もしユベントスが私に電話をしてきたならば、私は彼らを助けることができたでしょう。」

「私は彼らに、『ポグバを獲得することは、大きなエラーを引き起こす』と伝えていたに違いありません。」

「ユナイテッド時代、彼が怪我のために何試合を欠場したかは把握していました。また、回復時の姿勢も考慮しなければなりません。」

「最も問題なのは、グループに対する敬意がないことです。リハビリ中にも関わらず、彼の行動にはそれ(敬意)を感じることができませんでした。罰せられて然るべきです。」

「長い間怪我で戦列を離れ、帰ってきて、重要な試合の前に集合時間に遅れて到着する。そんなことはありえません。」

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

【編集長ミツひと言】

「ちょっと手厳しい部分があるな」とは思うものの、ディ・カーニオが言っていることも分かりますし、あとは「ピコ太郎が結果で雑音を黙らせるだけ」ではないでしょうか。

 

 

 

 

いくらトランスファー・フリーで加入したとは言え、年俸800万ユーロを手にしていますし、何よりも「今シーズンの出場時間35分」にも関わらず、戦列を離れている時間にSNSであれやこれやと画像をアップしているとなれば、何かしらの批判を受けたとしても仕方なし。

まぁ、ちょっと脇が甘いっちゃー甘いのは確かだと思います。

 

 

兎にも角にもピコ太郎に残された道は「ピッチの上で結果を残すこと」しかありません。

ピコ本人もボチボチとヤバいと思っているに違いありませんが、そこに「ユッティごときが1078分も出場しているのに、自分はわずか35分」という部分を鑑みたうえで、リハビリに励み、そして一刻も早くユベントスの勝利に貢献して頂きたいと存じます。

 

ちなみに「ヘシ湖のヘッシー」の愛称で愛されたヘベテスにしても、2017-18シーズンは248分に出場(1ゴール)しておりますので、少なくともその時間は超えて頂くようにチェキラッちょでございます。


(記事終わり)


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