現地ジャーナリスト「ユベントスはトップクラブとしての競争力を取り戻した。チームは相手のウィークポイントを…」

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ジャーナリストのエンゾ・ブッキオーニは、ユベントスが最近のリーグ戦でミランに対する勝利を収めたことを受けて、再びイタリアのトップクラブとしての地位に戻ったとの意見を持っています。

マックス・アッレグリの指導のもと、チームはシーズンを一試合ずつ進めており、ヨーロッパの大会への参加がないことから、多くのファンの間ではリーグ優勝が可能という期待が高まっています。

シーズン序盤におけるラツィオとミランに対する印象的な勝利は、彼らがタイトル争いの有力候補であることを証明しました。

ユベントスはこれまでの試合で見せたパフォーマンスは多くの人々を魅了し、ブッキオーニはクラブがトップフォームと競争力を取り戻したと述べています。

TuttoJUVEは彼の意見を次のように引用しています。

「彼らがヨーロッパの大会で戦わず、国内リーグのみを戦うことを考慮しなくてはなりません。」

「アッレグリは攻撃陣に4人の素晴らしい選手を抱えています。ヴラホヴィッチとキエーザは重要な武器であり、守備の安定感については失点数がそれを証明しています。」

「ユベントスは相手チームのウィークポイントにつけ込み、勝ち点を奪う狡猾さも持ち合わせています。彼らはアッレグリの指導のもと、勢いを取り戻しました。」

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

「勝てば官軍負ければ賊軍」とは言ったもんで、ミランに勝ったことでヒロシの評価はうなぎのぼり。そしてユベントスは一気にトップクラブへ。

しかし冷静に見てみれば、選手層はヒロシの頭髪くらい薄いですし、順位はまだ3位ですし、一身上の都合によりミッドフィルダー2選手が「いないいないばぁ」になりましたし、まだまだ確信できるものはありません。

とは言え、直近2シーズンと比べるとファンからの期待値は高く、その要因のひとつにラツィオ、ミランと言った強豪相手の勝利が挙げられることは間違いなく、また上記の通り主力2選手が「若人あきら状態」になりながらも、チームが団結している様も加えることができるかもしれません。

何にしても、この後もじっくりコトコト勝ち点を重ねるのみ。

次のエラス・ヴェローナ戦でも勝利を収め、ヴッキオーニさんを、ヴッキオーニンマリとさせて欲しいと願います。

 

 

我ながらオチが弱いな。


(記事終わり)


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