ラビオに注目するアーセナル、冬のマーケットでジョルジーニョとの交換トレードを提案か!

 

 

 

 

【JuveFC.com】

報道によると、ユベントスとアーセナルは1月にミッドフィールダー2名を含む交換トレードの可能性を模索しており、これは両クラブにとって相互に利益となる取引であると伝えられています。

Calciomercatowebによると、アーセナルはアドリアン・ラビオの才能の確保に強い関心を持っているということです。

フランス人選手の契約は2024年夏に満了となり、アーセナルは当初フリートランスファーで彼を確保することを目指していました。

しかし、プレミアリーグのチームは、28歳のミッドフィールダーを獲得するために、国内外の他のいくつかのクラブとの競争に直面しています。

ラビオ獲得レースで有利になるために、アーセナルは1月の移籍期間中にユベントスとの交換トレードを検討していると報じられています。

この交換の一環として、アーセナルはイタリア人MFジョルジーニョをオファーするかもしれません。

ジョルジーニョ自身はここ数カ月、エミレーツからの退団の可能性が取り沙汰されており、ユベントスは同選手の獲得に興味を示しています。そのため、ラビオとジョルジーニョの交換トレードが検討されています。

ユベントスがその提案に同意すれば、両クラブにとって有利となる可能性があります。

アーセナルはトップクオリティのミッドフィールダーであるラビオを獲得し、ユベントスはイタリアサッカーに精通した経験豊富な選手を手に入れることになります。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

昨シーズンの冬のマーケットでアーセナルに移籍したジョルジーニョ。

ヤング・ガンナーズにおいて経験豊かなミッドフィルダーが重宝されると考えられていましたが、蓋を開けてみればなかなか出場機会を得ることに苦戦しておりまして、今シーズンはアーセナルで7試合に出場しているものの、スタメンはわずかに1回。

チームと選手双方にとって、冬のマーケットがタイミングとなる可能性は十分にあります。

 

そしてユベントス。

普通に考えれば28歳のラビちゃんと31歳のジョルジーニョの交換トレードは考えづらいものの、しかし今シーズン終了後にラビちゃんをトランスファーフリーで失うのであれば、冬にジョルジーニョと交換トレードで獲得した方がチームにとってプラスっちゃープラス。

その辺の損得勘定を計算しながら、ジュンちゃんやマンナミーヤは動くことになるでしょうが、基本線は「ラビオとの契約更新」であり、そのためには冬の時点でユベントスがスクデット争いを演じており、そしてポインツとなる来シーズンのCL出場権獲得の可能性が高まっている必要があります。

まぁ、ジョルジーニョも欲しいですが、現在のチームにおいてラビちゃんは不可欠。

ユベントスとしては首脳陣がマグナム総出してでも、まずはラビちゃん残留に向けて全力を尽くして頂きたいと存じます。

 

でも、選手の契約更新に向けて、首脳陣がマグナム総出する必要があるんですかね。知らんけど。


(記事終わり)


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