ヴラホヴィッチ欠場濃厚のトリノ戦、アッレグリは新たな攻撃陣の構築に取り組むことになる

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ユベントスのマックス・アッレグリ監督は、トリノとのダービーに向けて新たな攻撃陣の構築に積極的に取り組んでいます。

アルカディウシュ・ミリクは最近、しばらくの離脱期間を経てトレーニングに復帰しましたが、ドゥシャン・ヴラホヴィッチはまだグループトレーニングに加わっていません。

前回のアタランタ戦では、アッレグリ監督はモイーズ・キーンとフェデリコ・キエーザを先発アタッカーとして起用し、結果的にスコアレスドローに終わりました。

ilBianconeroによると、キーンとキエーザは次の試合でも再びコンビを組む可能性が高く、アッレグリ監督は二人のパートナーシップ強化に力を入れているということです。

最近の練習セッションでは監督が二人をペアにさせており、トレーニングゲームではキーンが2得点を決め、キエーザもネットを揺らすなど、フィールド上での理解と連携に改善の兆しが見られています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

現地からの情報によると、キンタは腰の痛みが治らずに、招集外となることが濃厚。

ウッディは戦列に戻るものの、まだ不安が残るのかベンチスタートが予想され、残るキー坊とアラレがトリノ戦のスタメンに名を連ねることになりそうです。

アタランタ戦では両選手ともに見せ場も濡れ場もなかったので若干の不安のはありますが、不安のまま試合が始まり、不安のまま試合が終了する可能性は十分にあり。えぇ、不安は拭えません。

だって、2人とも誰かに合わせることのできるタイプじゃないし、各自が思いのままに単独で突破をかけるし、キー坊はボールを持ったら仕掛けるし、アラレはゴール前でネタのように外すし。

まぁ、確かに2人のコンビネーションからゴールは生まれないとは思いますが、とりあえずキー坊のスピードと、アラレのまぐれには期待したいと思います。


(記事終わり)


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