現地ジャーナリスト「アッレグリは保守的な監督であり、ユベントスにスクデットをもたらす事はできない」

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ユベントスは伝統的に現実的なプレースタイルで知られており、派手なサッカーよりも結果を優先します。

クラブが試合に勝ち、結果を達成することに重点を置いていることが、長年にわたる成功の重要な要因であることは間違いありません。

しかし、マックス・アッレグリ監督がクラブに復帰して以来、パフォーマンスには顕著な変化が見られ、ユベントスは一貫してトロフィーを獲得するのに苦労しています。

アッレグリ監督のトリノでの最初の期間中、チームは大きな成功を収め、彼の指揮下ですべてのシーズンでリーグタイトルを獲得し、合計5つのリーグタイトルを手にしました。

しかし、彼がアリアンツ・スタジアムに戻ってからは状況が異なり、ユベントスは2年連続でタイトルを逃しています。

一部の批評家やジャーナリストは、アッレグリの存在がユベントスが現在苦戦を強いられている一因となっているのではないかと推測しています。

TuttoJuveが引用したように、ジャーナリストのルカ・カラマイは次のように述べています。

「アッレグリはこのユベントスの中でどれほどの価値があるのでしょうか?初めてユベントスを率いたときの創造的で積極的な監督に戻れば、スクデットを獲得できるでしょう。」

「私はアッレグリ監督が非常に管理的で保守的な人物だと見ていますが、いずれにせよ彼がチームにスクデットをもたらすとは思えません。」

「クオリティの飛躍はヴラホヴィッチやキエーザといった個によってもたらされるものではなく、監督によってもたらされるものだと私は考えます。」

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、7試合を終えて4勝2分1敗で勝ち点14のユベントス。

首位のインテルとミランから4ポイント差を付けられているものの、スロースターターのヒロシにしては珍しくズッコケていませんし、決して悪くはないスタートだと編集長は捉えています。

それでも批判が集まるのは、「やっているサッカーが面白くない」「まだ変態っぽさが前面に出ていない」からでしょうか。

今シーズンは確かにキンタとキー坊のキンタマコンビがそれぞれ4ゴールずつ挙げておりますが、そこまでの流れが素晴らしいものかと聞かれれば、決して「イエス!フォーリンラブ」と言えるものではなく、ビルドアップがままならない試合が多いのも事実。

その辺のことを踏まえると、ヒロシに対して疑問符が付くのも頷けます。

とはいえ、シーズンは序盤も序盤。編集長としては「まだ見極めるには早くね?」「ヒロシが本気出すのはこれからだし」「エースのユッティが年内には戦列に戻ることを忘れていませんか?」であり、もう少し心穏やかに見てあげてもいいんじゃないかと思っています。

兎にも角にもヒロシの勝負はこれから。

エースのリカバリ情報が一向に入ってこないのが気にはなりますが、引き続きヒロシを後押ししていきたいと思います。


(記事終わり)


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