【ユベントスマガジン】

【編集長のズバリひと言に注目!】


【怪我人情報】今節トリノ・ダービーに向けて、ミリクは戦列復帰なれどヴラホヴィッチは欠場が濃厚か!



 

 

 

 

【JuveFC.com】

先週末、アルカディウシュ・ミリクとドゥシャン・ヴラホヴィッチは、ともにベルガモへ遠征したユベントスのメンバーから外れました。

したがって、マックス・アッレグリ監督は、攻撃陣においてモイーズ・キーンと並んで、やや疲れの見えるフェデリコ・キエーザに頼らざるを得ませんでした。

アタランタとの上位対戦において、二人は空砲を飛ばしましたがスコアレスドローに終わりました。

その結果を踏まえ、ビアンコネリは土曜日のトリノ・ダービーに向けて攻撃陣の回復を望んでいます。

La Gazzetta dello Sportは、ミリクとヴラホヴィッチの両選手の状態に関する最新情報を伝えています。

関係者が明らかにしたところによると、ポーランド人ストライカーは月曜日にトレーニングに復帰しましたが、チームの残りのメンバーには1日の休暇が与えられました。

29歳の彼は、この肉体的なハードルを乗り越え、週末に出場できるようにする決意をしているようです。

セルビア人選手に関しては、クラブは彼の回復に関して慎重ながらも楽観的な見方をしています。

次の決戦に向けて戦列に復帰するためには、遅くても木曜日までにチームのトレーニングに戻らなければなりません。

報道によると、ヴラホヴィッチは1週間前から腰痛に悩まされていましたが、先週火曜日のレッチェ戦でも後半から途中出場でピッチに立ちました。

ブラホヴィッチは今シーズンすでに4ゴールを記録しており、ミリクは先週のレッチェ戦で唯一の先発出場で1ゴールを決めています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

現地からの追加情報によると、どうやら週末のトリノダービーに向けては、ウッディは間に合うものの、キンタは欠場が濃厚の様子。

ユベントスとしては今シーズン好調のキンタを欠くのは痛手ですが、それでもウッディが戻ってくるのは心強く、レッチェ戦に続くヒハりに期待が掛かります。

もしウッディが先発出場を果たした場合、その相棒がキー坊なのかアラレなのかはまだ分かりませんが、ウッディのプレースタイルを鑑みると誰と組んでも問題はなし。

シュートだけではなく、ポストプレーやアシストなどでも、ウッディが存在感を示してくれるのではないかと期待。

ダービーということで厳しい試合内容が予想されますが、大事な場面でウッディがヒハって、チームを勝利に導いてくれると信じています。

 

でも「ヒハる」ってどんな意味の動詞なんですかね。

 

 

ひーはー!