【ヴラホヴィッチとミリクが欠場し、キーンが先発に名を連ねる】アタランタ戦 アッレグリ前日会見まとめ

 

 

 

 

【Football Italia】

マックス・アッレグリ監督は、ドゥシャン・ヴラホヴィッチとアルカディウシュ・ミリクの両選手がアタランタとの対戦に向けたユベントスのメンバーから外れた事を認めました。

「こうした状況をモチベーションとして捉えなければなりません。」

 

アタランタ戦は日曜日の17時に開始されます。

アッレグリ監督は記者会見で「通常、アタランタとの試合は激しいものになります。相手は好調をキープしており、ホームでは失点していないので、我々は集中してプレーし、良いテンポを保つように努めなければなりません」と語りました。

「アタランタはフィジカルがあり攻撃的なチームであり、準備が整っていることを確認しなければなりません。しかし、明日でシーズンが終わるわけではありません。」

 

すでに信じられないほど予測不可能でバランスの取れたシーズンであることが証明されており、第6節を終えた時点で無敗のチームは一つもなく、タイトル争いも大いに可能性が広がっています。

「たとえトップ4に留まることがモチベーションを高めるのに役立つとしても、現時点で順位表を見ることには意味がありません。チームはフィジカル的にも成長しており、アドリアン・ラビオとティモシー・ウェアのギアも上がってきています。」

「我々はトレーニングに取り組み、若い選手や経験の浅い選手にチャンスを与えることで、チャンピオンズリーグに出場できないことを最大限に活用しています。」

 

アルカディウシュ・ミリクは前回のレッチェ戦で先発出場し、決勝ゴールを決めましたが、ポーランド代表アタッカーとヴラホヴィッチは明日は欠場することが明らかになりました。

「ヴラホビッチは背中の問題を抱えており、先週は数日間戦列を離れることになりました。かなりの痛みを抱えていたので、休ませて完全に回復させるのが最善だと考えています。」

「モイーズ・キーンは復帰しますが、ミリクはふくらはぎにいくつかの問題を抱えていたため欠場することになります。ヴラホヴィッチ同様に危険を冒さないことが最善です。代わりにNext Genの一員であるマンチーニが帯同することになります。」

「明日はキーンが先発することになり、中盤ではファビオ・ミレッティとニコロ・ファジョーリのどちらか1人がピッチに立ちます。どちらを起用するかは明日の状態を見て決めます。」

 

ユーベはレッチェ戦のハーフタイムに野次を浴びることになりましたが、なんとかファンを味方に戻しました。

「私たちはこうした状況をモチベーションとして捉えなければなりません。ユベントスが来年チャンピオンズリーグに出場することができれば、それは全員にとっての結果であり、ファンは我々に大きな手を差し伸べてくれるでしょう。」とアッレグリ監督は付け加えました。

 

マッティア・デ・シリオとアレックス・サンドロの負傷離脱が続いている一方、ポール・ポグバはドーピング検査に不合格で出場停止となり、まだ反検査の結果を待っている状態です。

 

(Football Italiaここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

予想に反してキンタとウッディが帯同メンバーから外れることになりました、

今シーズン好調をキープするキンタと、前節のレッチェ戦でゴールを決めたウッディなだけに、このアタランタ戦での活躍も期待されましたが、怪我であれば仕方なし。

長いシーズンを鑑みれば、ここで無理をさせる必要は一切なく、しっかりと回復に努めて頂きたいと存じます。

そして代わってチャンスを与えられるのがアラレ。

狙うは今シーズン初のスタメンで初キーーーン玉ゴール。

屈強なアタランタ守備陣が相手となりますが、アラレのフィジカルも強固なものですし、相手と身体をぶつかり合わせるときには「モイズ・筋タマ」、シュートを打つ時には「モイズ・金タマ」となり、結果を残すことに期待したいと思います。

でも、サッカーの試合で筋タマとか金タマとか関係あるんですかね。知らんけど。


(記事終わり)


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