アタランタ戦を控えるユベントス、ヴラホヴィッチが全体練習に復帰したものの、頚部を痛めているモイズ・キーンは…

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ユベントスは、ドゥシャン・ヴラホヴィッチがグループトレーニングに復帰した事により、アタランタ戦に向けて大きな後押しとなりました。

セルビア人ストライカーは前節のレッチェ戦の後、モイーズ・キーンと一緒に個別にトレーニングを行っていました。

Football Italiaの報道によると、ヴラホヴィッチが最近のグループトレーニングに参加したことは、彼が直面するあらゆる問題から順調に回復したことを示しているということです。

特に攻撃的火力の必要性を考慮すると、この発展はユベントスにとって歓迎すべき救いとなります。

しかし報告書はまた、モイーズ・キーンがグループトレーニングに再び参加するには更なるフィットネスの改善が必要であり、現時点ではチームと別々にトレーニングを続けていることを指摘しています。

キーンは、ユベントスが次節アタランタとの対戦に向けて準備を整えているため、完全なフィットネスを取り戻し、帯同メンバー入りすることを望んでいます。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、アタッカーでは唯一ゴールネットを揺らしていないアラレ。

脛部を痛めて前節のレッチェ戦をお休みしており、次のアタランタ戦の帯同メンバー入りは「微妙」と紹介されている中、本日続報として届いたニュースですと「モイズ・キーンは全体練習に参加した」とのこと。

回復に向かっていることは間違いなさそうです。

となると、期待されるのは今シーズンの初キーーーンタマゴール。

昨シーズンは『なかなかシュートが入らなさすぎるアタッカー』として名を馳せたアラレですが、安西先生がユベンティーニだったら「諦めたらそこで試合終了ですよ」と言っていたに違いなし。

まぁ、安西先生はパーヒャクの確率でユベンティーニではありませんが、アラレにおかれましても「安西先生…!!ゴールが決めたいです……」と涙ながらに訴えて、ネットを揺らして頂きたいと存じます。

でも、ゴールを決めるのに涙で訴える必要があるんですかね。知らんけど。

 


(記事終わり)


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