【Majiニュース】昨シーズン残留を果たしたモンツァ、ロベッラの代役にミレッティのローン移籍を熱望か!

 

 

 

 

【JuveFC.com】

昨夜、ファビオ・ミレッティはマックス・アッレグリ監督の今シーズン最初の試合で、先発出場を果たしました。

この若いミッドフィールダーは、ウディネーゼ戦の前半戦で安定したパフォーマンスを披露しました。

ビアンコネリは前半戦のうち3度ゴールネットを揺らし、試合後半に向けてプレッシャーを和らげました。

20歳の彼は、ハーフタイム中に負傷から復帰したばかりのニコロ・ファジョーリに代わってピッチを離れたことで、ミレッティの去就について様々な憶測を呼ぶことになりました。

この若者は昨シーズン終盤、出場時間に飢えており、優先順位ではファジョーリが彼の前にいました。

したがって昨日報告されたように、経営陣は他チームへのローン移籍を依然として検討しているようです。

そんな中、セリエAのあるクラブが、ミレッティ獲得に向けて熱心に取り組んでいると伝えられています。

La Gazzetta dello Sportによると、モンツァは夏の移籍期間が終了する前に、ミレッティと契約することを真剣に考えているということです。

情報筋の説明によると、ビアンコロッシの監督であるラファエレ・パッラディーノは、この若手が彼の戦術的ジグソーに最適であると考えています。

元ユベントスのフォワードは、3-4-2-1フォーメーションのダブルピボットの一角にミレッティを配置したいと考えています。

これにより、クラブキャプテンのマッテオ・ペッシーナは攻撃的ミッドフィールダーとして、フィールドのより高い位置でプレーすることが可能となります。

 

(JuveFC.com)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

編集長的には、ウディネーゼ戦の前半でユベントスがボールを保持できた理由のひとつに「タカシのライン間でボールを受ける動きが効果的だった」を挙げています。

何ちゅーか本中華分かりませんが、あの曖昧なポジショニングを取られると、相手守備陣もマークに付けないんですよね。

そんなタカシをモンツァが狙っているとかなんとかで、恐らくは「ロベッラの穴を埋めるべく存在」くらいに考えているんでしょうが、こっちだってそうは問屋が卸さない。

まだ小学生とは言えども、プレーはズルムケ。

特にアッレグリ体制で3年目を迎えるタカシにとって、今シーズンが勝負どころ。

それこそユベントスでレギュラーを勝ち取り、そしてアッズーリ入りするためにも、ユベントスに残留し、結果を残して欲しいと願うばかりであります。

とりあえず試合で体力を使うんで、アリアンツスタジアムまでをチャリンコ通勤からせめてローラースルーゴーゴー通勤にして頂きたいと存じます。知らんけど。

 

↑キックボードの前身とも言える、ローラースルーゴーゴー。


(記事終わり)


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