【Majiニュース】ユベントス新SD就任のジュントーリは6選手の放出に取り組んでいる。その6人の名前は…

 

 

 

 

【JuveFC.com】

ユベントスに到着後、フットボールディレクターのクリスティアーノ・ジュントーリには多くの困難が待っていました。

ファンは彼がチームを強化することを期待していますが、元ナポリのスポーツディレクターは、新しい選手を獲得するために、まず余剰人員を売却することに取り組んでいます。

Corriere dello Sportによると、ジュントーリは現在ユベントスの選手6名を放出することを検討しているということです。

これによりクラブは、来シーズンの人件費を最大4500万ユーロ節約できることになります。

リストの最初に記された名前は、クラブのキャプテンであるレオナルド・ボヌッチで、クラブはベテランディフェンダーに総賃金として1200万ユーロを支払っていますが、彼の貢献はその数字を正当化するものではありません。

ビアンコネリは36歳のセンターバックを、ニューカッスル・ユナイテッドに喜んで送り出すでしょう。

ポール・ポグバもほぼ同じ波に乗っています。彼はフリートランスファーでトリノに戻って来たものの、2022/23シーズンのほぼ全期間を通じてコンディションを維持することができませんでした。

フランス人選手はクラブの信頼に応えたいと熱望していますが!サウジアラビアへの移籍の可能性は依然として水面下に残っています。

アレックス・サンドロも年老いたベテランで、総賃金は1100万ユーロに上ります。チャンスが届けば、ユベントスは彼にサウジプロリーグへの切符を渡すことになるでしょう。

最後に、昨シーズンプレミアリーグで地位を確立できなかった中盤のトリオが登場します。

それでも、デニス・ザカリアは約1800万ユーロでウェストハム・ユナイテッドへの移籍を完了する可能性があります。

アルトゥール・メロにはウォヴァーハンプトンとアストン・ヴィラから関心が寄せられており、更にラツィオも興味を示しているものの、彼の給料(500万ユーロ)を支払うのに苦労するでしょう。

ウェストン・マッケニーに関しては、最終的にはボルシア・ドルトムントへのレンタル移籍を完了する可能性が出ていますが、ユベントスは買い取り義務を含めることを主張しています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

思い出すのは監督がヒロシから山ちゃんに代わった2019-20シーズン開幕前。

多くの選手を獲得したものの、放出に失敗してチームはプップクプー状態に。

結果として布袋(=マンジュキッチの愛称)とナスJ(=エムレ・ジャンの愛称)をチャンピオンズリーグの登録メンバーから外すことになり、大きな物議を醸し出したことは記憶に新しいところであります。

そうならないための放出であることは間違いなく、恐らく「さすがジュンちゃん!」と思った方も多いはず。

まだユベントスでの実績はこれから積むことになりますが、ジュンちゃんがユベントスに一石を投じてくれることは間違いなし。

大きな期待を寄せながら見守りたいと思いますが、一体全体「ジュンちゃん」ってなんなんですかね?知らんけど。


(記事終わり)


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